車を貸すだけで月数万円ゲット!個人間カーシェアリングの副業とは

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近年、カーシェアリングのサービスを利用する人も増えましたが、実は個人間で車をレンタルするサービスをあります。

自分が所有している車を他人に貸すだけで副収入が得られると、サラリーマンなどを中心にカーシェア副業をする人が増えています。

この記事では、個人間でのカーシェア副業の始め方やおすすめのサイトをご紹介します。

個人間で車を貸す副業をおすすめする理由と気になる疑問

個人間で車を貸す副業はおすすめする理由は、ずばり誰でも不労所得を得られるところです。

不労所得というと、不動産オーナーや土地を持っている特別な人の特権な感じがありますよね。

しかし、個人間のカーシェアサービスを利用すれば、
車を持っている人であれば、誰でもすぐに副収入を得られるのです。

どれくらいの収入になるのか

この副業を始めるにあたって、一番気になるのはやはり「どれくらい稼げるのか?」というところですよね。

この手のサービスで、多くのユーザー数を獲得しているAnyca(エニカ)によれば、
車オーナーの平均受け取り金額は「月2万5千円」みたいです。

Anyca(エニカ)内でクルマをシェアすると、1台あたりの平均受取金額は、月々\25,000(※)です。

引用元:https://anyca.net/owner

車の状態や車種によって、人気度が変わってきます。人気の車オーナーになれば、もっと稼げるでしょう。

車を貸し出して事故に遭ったらどうなるのか

上記で紹介したAnyca(エニカ)の場合だと、車を借りる側の人が保険に入る仕組みとなっています。

Anycaでクルマをシェアする際には、ドライバーが東京海上日動の1日自動車保険(車両補償付きプレミアムプラン:1日1,800円が基本)に加入していただく仕組みとなっております。そのため、オーナーの任意自動車保険を使っていただく必要はございません。

引用元:https://anyca.net/faq

保険料は1日1,800円が基本です。ちょっとだけ車を借りたいという人には割高になってしまうかもしれませんね。

しかし、車を貸し出す側にとっては安心して車を貸すことができます。

おすすめの個人間カーシェアリングサイト

Anyca(エニカ)

Anyca(エニカ)は、DeNAが運営する個人間のカーシェアリングサイトです。

登録会員数は9万人(2017年時点)を突破しており、この手のサービスでは最大級のサイトとなっています。

会員数に対して、車を貸し出すオーナーが少ない状態なので、稼ぎやすいと言える状態だと思います。

Anycaのアプリをダウンロードする

CafoRe(カフォレ)

CafoRe(カフォレ)も、個人間のカーシェアリングを仲介しているサイトです。

車を借りる側の人は「ドライバー保険会」員というものに加入し、
車を貸す人は「レンダー補償」という保険に加入します。

車を貸す側も保険に加入する必要があり、月額1,080円~の料金がかかります。

CaFoReの公式サイトはこちら

カーシェア副業の始め方

サイトに会員登録し、車を出品する

まずはサイトに登録しましょう。車を貸す人に関しては、満20歳以上の方でないと登録できません。

また、登録する際は免許証の写真を取って送る必要があります。

貸し出し価格などを決める

登録が済んだら早速、車を貸し出す準備をしましょう!

自分で貸し出す料金を決められますが、車の車種などによって値段を決めましょう。

ベンツやBMWなど、みんなが憧れる高級車となればやはり料金相場は上がります。

逆にボロボロの車だと、もちろん料金を下げないと借りては現れません。

自分の車の状態や他の人がどれくらいの値段で出品している確認して料金を決めましょう。

借りたい人が現れたら、連絡を取って受け渡し

借りたい人が現れたら、連絡を取り待ち合わせをします。

その際に、お互いの身分証などをしっかりと確認しましょう。また、「タバコは吸ってほしくない。」みたいな注意事項があれば、しっかりと伝えましょう。個人間での取引になるので、トラブルを未然に防ぐためにも、事前にしっかりと説明しましょう。

カーシェアリングサイトから振込みを待つ

車を貸し出すことができたら、あとは振込みを待つだけです!

多少の手数料は取られてしまいますが、エニカなどはかなり良心的な手数料だと思います。

まとめ

今回、個人間でのカーシェアリングサービスをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

自分が使っていない間に車を貸すだけで、月数万円得られれば、副業としてはかなり良いのではないでしょうか。

眠っている車を働かせて、副収入をゲットしちゃいましょう!

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