美容院代を節約する6つの方法とセルフケアで失敗しないための知識

マイナビニュースが男女300人を対象に行った「1回にかける美容院代はいくらか」というアンケートでは、以下の結果となりました。

(参考▶マイナビニュース

カット、ブロー、カラーリング、パーマ、トリートメント…髪の毛にこだわろうとすればするほど、美容院代がかかってしまいます。

1回の美容院代は数千円だとしても、年間にすると数万円にものぼるのでばかにはなりませんね。

今回の記事では、この美容院にかかる費用の節約法についてくわしくお伝えしますのでぜひ参考にしてください。

美容院代を節約する6つの方法

こちらでは、美容院代を節約する方法を6つお伝えします。

自分で切る・染める

当たり前ですが、美容院に行かず自分で切ればお金はかかりませんね。全体的にカットするのは難しいかもしれませんが、少し伸びてきた前髪くらいなら問題なくそろえることができるはずです。

襟足や後頭部など、目でとらえることができない部分のカットは怪我を予防するためにあわせ鏡を駆使して行うようにしましょう。

友達に切ってもらう

まわりに美容師の専門学校に通っていた友達、ヘアセットが得意な友達はいませんか?美容師ではなくこうした友達に頼むのもお金がかからないひとつの方法です。

ただし、プロではないのでイメージどおりにしてもらえないリスクもあることを前提に頼むようにしましょう。

美容院に通う頻度を減らす

月に1回美容院に通う人、2~3ヶ月に1回美容院に通う人、現在のばしている途中で半年以上美容院には行っていない人などさまざまな人がいるかと思いますが、単純に美容院に通う頻度を少なくすれば、そのぶんの出費は抑えることができます。

どうしても定期的にトリートメントケアをしないと髪の毛がまとまらないという方は、薬局に売られているプロ仕様のトリートメントを購入して入念にセルフケアをしましょう。成分にはそこまで大きな違いはないはずです。

クーポンを使用する

美容院の多くはクーポンを発行しています。このクーポン情報が掲載されたポータルサイトやクーポンサイト、雑誌があるので、現在使用できるクーポンはないか必ずチェックしましょう。

ホットペッパービューティー

美容情報に特化した『ホットペッパービューティー』というポータルサイトでは全国の美容院を検索・予約することができ、使用に応じてPontaポイントがたまる仕組みになっています。

ホットペッパービューティー

楽天ビューティー

楽天が運営している『楽天ビューティー』も全国のヘアサロンを探すことができ、こちらでは使用に応じて楽天ポイントがたまります。

楽天ビューティー

1,000円カットに切り替える

10分で1,000円など格安料金でヘアカットをしてくれるお店がお近くにあれば、こちらを利用してみましょう。

シャンプーやブローなどを含めると結局3,000円ほどかかってしまったり、どちらかというと男性向けのお店ではありますが、最近は女性用の1000円カット店舗も増えてきているようです。

カットモデルをする

広告に載せるためのカットモデルを募集している美容院を探し、思いきって応募してみましょう。カットモデルはほとんどの場合でカット料やカラー料が無料になるからです。

 

セルフカット・セルフカラーで失敗しないための心得

こちらでは、セルフカットやセルフカラーをして節約したい、という方向けに、失敗しないための方法やアイテムなどをお伝えします。

カットに適したハサミを使用する

ヘアカット専用のハサミが市販されているので、必ずこちらの専用ハサミか、すきバサミを使用しましょう。

一般的なハサミを使用するとカットした部分が枝毛になったり、歯こぼれを起こしてしまうことがあります。

髪の毛へのダメージが少なく持ちのよいカラー剤を使う

セルフカラーをする場合は、発色が良く長持ちするカラーリング剤がオススメです。いくつかご紹介しましょう。

ナチュールバイタル

髪の毛の傷みが激しいほど色がしっかり入るヘアカラーで、ヘアカラーなのに洗い流したあとの指通りがしっとりスルスルになります。

ひとつ1,400円ほどしますが、こちらも毎日のトリートメントに使えるのと、赤色・紫色の発色が抜群です。もちろん黒髪染めにも使えます。

ナチュールバイタル

カラーバター

ひとつ2,000円ほどしますが、トリートメントとして毎日使えるカラー剤なのでコストパフォーマンスが抜群です。

何色もあるので、例えば赤と青を混ぜて紫色を作ったり、自宅にあるトリートメント剤と混ぜて色を薄くしたりと、自分好みの色や濃さに調節することができます。

カラーバター

事前にイメトレをする

セルフカットやセルフカラーの場合はやはり“失敗しやすい”ためどれだけ事前になりたい髪型をイメージしておくかが重要です。

満足いく髪型を目指して、ヘア雑誌を見たりイメージ図を作成しておくなりして事前準備は万端にしておきましょう。

 

まとめ|節約したいなら「持ちのよい髪型」でいるのが重要

美容院の場合にもセルフの場合にも言えることですが、節約という観点では以下の2点が重要になります。

  • 伸びても不自然じゃないようにカットする
  • ヘアケアはまめにする

そもそも美容院に通う必要性がなくなれば自然と通う頻度は減り、そのぶん節約できますからね。

美容院代も工夫次第で大幅に節約できます。今回の記事が少しでも美容院代を節約したい方のお役に立てたのであれば幸いです。