格安simのデメリット6つ|格安sim利用者のリアルな口コミまとめ

格安simサービスを提供している会社がたくさん出てきて、テザリングや通話し放題などの充実したサービスが登場してきました。

そこで今回の記事では、格安simのサービスにより、どのようなメリットを得て、どのようなデメリットを受けるのかをまとめましたのでぜひご覧ください。

格安simのデメリット

「安い裏には何かあるのではないか?」と思う人が大半なのではないですが、ここではこの安い理由でもあるデメリットについてわかりやすく解説したいと思います。

クレジットカードのみの決済が多い

格安simは基本的にクレジットカード払いになりますので、クレジットカードを持っていない人や、過去に破産していてクレジットカードを作ることができない人にとっては辛い条件になります。

キャリアメールが使えない

キャリアメールとは「@ezweb.ne.jp」や「docomo.ne.jp」などの大手キャリア携帯会社が発行しているメールアドレスによるメールになります。

1Day保険などのサービスによってはキャリアメールアドレスが無い限りは、携帯決済ができないという場合もありますので、そういったサービスを利用したい場合は格安simのデメリットと向き合わなくてはいけません。

LINEでID検索ができない

格安simではラインで年齢認証をすることができませんので、年齢認証の後に設定するLINE IDも設定することができず、不便を感じることがあります。

以前にキャリアのサービスで年齢認証をしていたり、LINEモバイルを利用するようでしたらLINE ID検索を利用することができます。この場合はデメリットを感じることはないですね。

テザリングが使えないものもある

PCやゲーム機をオンラインに接続できるサービスをテザリングと言いますが、以下のように端末と格安simの相性によって使えないものがあります。

  Docomo(ドコモ)回線
格安sim
au回線
格安sim
キャリア版Android △(一部利用可能)
キャリア版iPhone
SimフリーAndroid
SimフリーiPhone

 

通信速度が基本的に遅い

格安sim業者は大手キャリア携帯会社の回線の一部を購入して回線サービスを提供しています。

その一部の回線をたくさんの利用者で分け合うためにどうしても通信速度が遅くなってしまい、特に昼はたくさんの人が同時に使うため、特に通信速度が遅いです。

乗り換えた後に自分で設定をする必要がある

格安simを端末に挿しただけの状態では、インターネットとの接続口の設定(APN設定)がされていないので、インターネットを利用することができません。

少し手間かもしれませんが、Simを購入後、端末に挿してAPN設定をして、インターネットを利用できるようにしてください。

格安simのメリット

格安simのメリットと聞いて、最初に思いつくのは「安い」ことですよね。実は、詳しく調べるとそれ以外にもたくさんのメリットがあるので、そちらを知ってもらいたいと思います。

携帯電話の月額料金2,000円~3,000円になる

とにかくこれがいちばん有名なメリットですよね。人によっては3分の1の月額料金になったりするのではないでしょうか?

キャリアの回線の一部をユーザーで分け合うことにより、ここまでの安さを実現したのは本当にすごいことですよね。

最低契約期間が短い

契約期間が短いというのも大きな魅力になります。というのも、現代ではどんどんクオリティの良いサービスが登場してきて、古いサービスが必要なくなる時代です。

そんな時代の中、キャリア会社の2年契約というのはどうしても長く感じられてしまいますが、格安simは10ヶ月~のものがあったりするので、こちらも大きなメリットになります。

通話し放題の格安プランがある

今までのキャリア携帯会社の通話し放題のプランは、通話し放題の他にもクオリティの高いオプションが自動でついてくるので高い費用がかかっていました。

一方、格安sim業界はプランのバラエティが大変豊富なので、通話し放題に特化したプランを格安で利用できます。

データ使い放題の格安プランがある

データ使い放題に関しても同様です。データ利用に特化したサービスを利用することによりかなり費用を抑えることができるでしょう。

格安simユーザーによる使用感とリアルな口コミ

実際に格安simを実際に利用した人の口コミがまとめられているサイトがありますので、その一部を抜粋して見ていきたいと思います。

IIJmio(みおふぉん)

月2万円以上の節約は凄過ぎる!

家族3人でauを使っていましたが、昨年春にIIJmioに乗り換えました。通信速度がどれほど遅くなるか心配でしたが、お昼どきにスローになるものの、auの時と何ら変わりなくフツ―にく使えています。キャリアメールは使えなくなりますが、Gメールの方が使ってみると便利で、慣れてしまえば問題ありません。

IIJmioにはファミリーシェアプランと言って、家族分のSIMカードが発行できるプランがあるので契約したのですが、家族3人で毎月2万6,000円ほど支払っていたスマホ代が4,000円台で済むようになり、乗り換えて大正解でした。

引用:みん評

>>【期間限定】1年間1,300円でスマホを使えるチャンス!おトクなキャンペーン実施中~

 

mineo(マイネオ)

パケットをみんなでシェア

docomoからmineoに切り替えました!

mineoユーザー全員でパケットをシェアできる、パケットシェアというサービスがとても面白いサービスだなって思ってます。

パケットがヤバイときには少し借りて、余裕のあるときはmineoユーザーにおすそ分け。

実際に思ってたよりもパケットを使っていた月は、おすそ分けをもらって助かりました^^

引用:みん評

b-mobile

コスパ○

インターネットのヘビーユーザーではないのでたまに調べ物をしたりメールの確認をする程度です。そのために電池も長持ちしますし、あまり速度の面でも気になりません。私のようなライトユーザーであっても、けってコスパが悪いとは思わないのでお勧めできる商品です。

引用:みん評

 

実際に格安simを使用している筆者の感想

筆者はY!mobileというソフトバンク回線の格安simを2年間利用していますが、ここでは実際の使い心地についてお伝えできたらと思います。

料金が以前の半分以下になった

元々auと契約をしていて支払い月額として9,000円ほどを支払っていましたが、当時はそれくらいが普通だと思っていて受け入れていました。

しかし、仕事先で格安simを利用している同僚の話を聞いて乗り換えてみたところ、携帯料金が半分以下の3,980円ほどになり、月々の支払料金が急激に減り、そのお金を違うことにあてることができたのでとても良かったです。

キャリアメールが使えないことによるデメリットが1つだけあった

基本的にgmailで事足りるので、キャリアメールの必要性を感じることはなかったのですが、キャリアメールが使えないことによるデメリットが一つだけありました。

筆者は三井住友海上の「1Day保険」と言うものを利用しているのですが、支払いは「携帯電話」か「コンビニ支払い」を選択することができます。

この保険は使いたいときに保険をかけるというものなので、雨の日に車を使うとかそういった場合に利用することが筆者は多いです。

このときにキャリアだったらば、携帯電話決済で済むのですが、格安simの場合はそれができません。

そのせいで雨の日は一度濡れてコンビニへ行かなくては行けないのがつらいところです。

機械に強くなった気がする

格安simを利用する上で最初に思ったのが「めんどくさいな」です。

サービスがたくさんあるからどれを使えばいいのかわからないし、そんな近くに格安simをよく知っている人がいるわけでもないので、色々調べました。

調べきって、完全に理解したタイミングで筆者は購入したので、購入したときにはだいぶ機械に詳しくなって、他の人にも頼りにしてもらえるようになりました。

格安simの設定がもっと簡単になれば…

格安simは通信速度は多少遅いですが、プランによっては早いし、それに何より安い!

もっと設定や仕組みが簡単になればみんな格安simになる時代がくるのではないかと思っています。

 

まとめ|格安simのデメリットとメリットをよく知って適した格安simを利用しましょう

格安simのデメリットについてお伝えしましたが、実際には格安sim会社、更にいえば、プランによってまちまちです。

しっかりとそれぞれのプランの特性を把握してあなたにぴったりの格安simを選択しましょう!

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