目的別おすすめ格安sim|ランキング形式まとめ

格安sim業者がたくさんいて、現在では200を超える格安simが存在します。

そこまでたくさんのsimがでてきてしまうと、どの格安simを選ぶべきかの判断をするのが難しくなってきますので、一度この記事では「優先したいもの別」でランキング形式のまとめを作成しました。ぜひご購入時の参考にしてくださいね。

通信速度を優先する方におすすめの格安sim

  • サクサク動いて調べたいものをすぐに調べられる!
  • Twitter、Instagramはすぐに表示されてほしい!

というように、通信速度を何よりも優先させたい人はたくさんいらっしゃると思います。

ではどのようなsimが通信速度において優れているのでしょうか?そちらをまとめましたので見ていきましょう。

引用元:2017年2月格安SIM・格安スマホ通信速度調査(MMD研究所)

UQ mobile mineo Aプラン Y!mobile イオンモバイル
アップロード平均値
(Mbps)
34.4 20.9 16.6 7.7
ダウンロード平均値
(Mbps)
5.0 4.9 10.8 9.4
月額費用例(6GB) 2,980円 2,280円 2,980円(2年間) 1,980円
特徴 速度が圧倒的に早い 高速通信ON/OFF機能有 10分以内の通話が無料 価格が圧倒的に安い
  高速通信ON/OFF機能有 優先回線オプションがある 容量のシェアが可能 高速通信ON/OFF機能有
  電波の届く範囲が広い   ソフトバンクWi-Fi利用可 高速通信量を翌月末まで
繰り越しできる

※右にスクロールできます。

UQ mobile

他の格安simにはないメリット

とにかく圧倒的に通信スピードが速いのが特徴です。

ウェブサイトを閲覧しているときに止まってしまったり、Twitterのスクロールが遅かったりするととてもストレスを感じると思いますが、UQモバイルはキャリア並みの通信速度なのでそのような心配はほとんど感じられないでしょう。

また、電波の届く範囲がとても広いため、圏外になってしまってlineを送れずイライラというようなことがなく、速度も速いのでとてもスムーズに連絡を取ることができます。

さらには早く通信したいときと、別に速度を求めない時があると思いますが、その時の状況に合わせて、高速通信のON/OFFを切り替えられるようになっています。

ちょっと残念なデメリット

UQモバイルのデメリットとして挙げられるのが、3G回線を使うことができないことでしょう。3G回線の方が壁などの物理的障壁に強いのですが、UQモバイルは4G回線しかauから買っていないので、4Gしか対応していません。

人によっては、物理的障壁には少し弱いと感じる部分があるかもしれませんが、ほとんどの人はそこに不満を感じていないので、心配はないでしょう。

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mineo Aプラン

他の格安simにはないメリット

月額800円を支払うことにより、高速な通信速度で通信を使用できるのは非常に大きな違いです。

また、高速通信をON/OFFで切り替えることができるので、データ容量をうまく節約して使っていくことができることに加えて、昼や夕方などの込み合う時間帯にサクサク通信を行いたい人には月額+800円で「プレミアムコース」というデータ通信を優先してもらえるプランに申し込むことができます。

データ通信の面でイライラしたり障害を感じたくない人はぜひ加入してサクサクしたインターネット環境をご利用になるとよいと思います。

ちょっと残念なデメリット

直近3日間で3GBのデータ容量を使用してしまうと通信速度に制限がかかってしまう上に、格安sim共通のデメリットの「昼・夕方の通信速度の遅延」が目立ちます。

3GBのデータ容量では以下のようなことができます

  • 動画視聴:約1,420分
  • Webページ閲覧:約12,700回

参考:楽天ブロードバンド:通信料の目安(月間600MB以内)

Y!mobile

他の格安simにはないメリット

ソフトバンクの回線と同じものを使えるので、かなり通信も早い上に、通話も10分以内のものなら無料ととても充実したサービスになっていますので、待ち合わせやお店の予約程度の通話ならば、お金がかかりません。

そして何よりも、格安simなのにソフトバンクと同じ回線を利用することができるので、キャリア並みの速度でデータ通信を利用することができます。

また、幅広いシェアを誇るソフトバンクのWi-Fiを利用することができるので大変お得です。

ちょっと残念なデメリット

最初の2年間の契約時はデータ容量が2倍になっているが、そのあとからはデータ容量が通常通りになり、3年目以降は割高になってしまう。

イオンモバイル

他の格安simにはないメリット

料金が非常に安いのが最大のメリットでしょう。

また、人によってはデータ容量を「よく使う月」と「全然使わない月」というように波がある人もたくさんいるかと思いますが、イオンモバイルは余ったデータ容量を繰り越すことができるので、無駄がありません。

ちょっと残念なデメリット

携帯電話会社を替える際に電話番号を引き継ぎたい人もたくさんいますよね。その際に必要になるのが「MNP予約番号」です。

イオンモバイルは、この番号を取得するための「MNP転出料金」が高めに設定されていることやプランの変更は店頭か電話対応のみという面倒な部分がデメリットとして挙げられるでしょう。

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費用を優先する方におすすめの格安sim

格安simにおいては何よりも費用に重いきを置く人もたくさんいらっしゃると思います。こちらではとにかくコスト優先で考えたい方向けに、オススメの格安simをご紹介します。

  FREETEL SIM DMMモバイル b-mobile LINEモバイル
月額費用例 2,220円(5GB) 1,910円(5GB) 2,980円(7GB) 2,220円(5GB)
特徴 最安値プランだと299円 業界最安値 おかわりプランがある 高速データ通信の繰り越し可能
  Lineトークなどが無料 アプリで低速高速切り替えられる 大容量の25GBプランがある Lineで使えるポイントもらえる
  プランがたくさんある 利用料の10%が還元   SNS系データ使用無料

※右にスクロールできます。

FREETEL SIM

他の格安simにはないメリット

現代人のほぼ全員がスマホを持っているものの、ライフスタイルによってその使い方は様々ですよね。そうなるとデータ使用量にも大きな差が生じます。

このFREETEL SIMは個人の使用したデータ容量によって料金を変えてくれるとても柔軟なサービスを提供しており、「使わなかった月は少なめのデータプラン料金」、「多く使ったときは大きめのデータプラン料金」に自動でデータプランが変更されます。

最安プランは月額299円なので、スマホにかけるコスト削減が最も期待できます。

ちょっと残念なデメリット

通信料金が変動型なので、あまり使いすぎるとデータ容量プランが大きいものになってしまい、10GBほどのプランになると他社の格安simの方が安くなることもあります。

DMMモバイル

他の格安simにはないメリット

DMMモバイルは格安sim業界の中でもトップレベルの安値で顧客を満足させています。

価格で満足させるだけではなく、格安simとしては珍しい「ポイント還元システム」を導入しているため、実質的には断トツでお得なシステムになっています。

ちょっと残念なデメリット

様々な面倒な点が存在するのがDMMモバイルです。例えば、格安simは基本的に店頭や電話をしなくてもネットで買えてしまいますが、DMMモバイルは家電量販店などの店頭に行かなくては契約できません。

また、「かけ放題プラン」が無いために、長時間の通話をしたい人には不向きです。

b-mobile

他の格安simにはないメリット

家にWi-Fiを置いていない人にとっては、スマホのデータ容量がすべてですよね。

しかし、YouTubeを見たり、ネットショッピングをしていたりするとあっという間に通信料の制限が来てしまい、「毎月月末は通信が遅くてイライラ」ということになっている人も多いでしょう。

b-mobileは大容量の25GBをサービスとして提供している上に、「おかわりsim」という追加型データ容量サービスも展開しているので、データをたくさん使う人にはとてもありがたいsimになっています。

ちょっと残念なデメリット

b-mobileのデメリットとして挙げられるのは、「速度についての低評価の口コミがある」ということでしょう。

「格安simなんだから低速度でも仕方ない」と考えられる人には特に問題ないかもしれませんが、速度の遅さについイライラしてしまう人はいくら大容量のプランを使えるといってもb-mobileは考慮の対象から外した方がいいかもしれませんね。

LINEモバイル

他の格安simにはないメリット

Lineモバイルのメリットは何といっても「SNS系のデータ通信が無料」というものでしょう。現代は調べ物にはTwitterを使い、連絡手段はほとんどLineといわれるくらいの「SNS時代」です。

そんな時代の中、SNS系データ容量で「通信速度制限にかからない」上に、「使用データ容量にも含まない」ということになると、他のアプリにデータ容量を使うことができるので、非常に助かる人がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

lineモバイルについて詳しく書いている記事もありますので、良ければご覧ください。(LINEモバイルの格安simとは|LINEモバイルのスペック・メリット・料金まとめ – きりもる

ちょっと残念なデメリット

逆に悪い点もあります。いくらSNS系の使用が無料だといっても、これらを使わないと月額料金自体が割高になってしまうという部分です。

まさにSNS系を使いまくる人のための格安simと言えるでしょう。

>>【注目】あのLINEが格安スマホ・SIMを提供!お得なキャンペーン実施中~

無料通話を優先する方におすすめの格安sim

Lineやメールが苦手な人や、SNSは仕事でしか使わない人は、主な連絡手段は電話になるのではないでしょうか。そうなると無料通話サービスを使わないとどんどん損をしてしまいますよね。

では、どの格安simの無料通話が一番あなたの利用方法に合っているのかを見ていきましょう。

  Y!mobile UQ mobile 楽天モバイル NifMo
月額費用例 2,980円(6GB) 2,980円(6GB) 2,150円(5GB) 2,300円(7GB)
無料通話料金 0円 0円 850円 1,300円
無料通話時間 10分以内 5分以内
OR
月合計60分/120分/180分
5分 いくらでもかけ放題

 

特徴 スマホ・タブレットでデータ容量をシェアできる 速度が圧倒的に早い 5分を過ぎても、10円/30円と格安 月額料金が1か月無料
  ソフトバンクのWi-Fiを利用できる 高速通信ON/OFF機能有 オプション加入でリモート操作が可能 Wi-Fiスポットを利用することができる
  通信速度が速い 電波の届く範囲が広い ドコモと同じ回線だから料金は高品質  

※右にスクロールできます。

Y!mobile

他の格安simにはないメリット

よく言われていることですが、格安simはキャリアの一部の回線を格安simユーザーで分け合っているために速度が大変遅いです。しかし、Y!mobileはキャリアの一部の回線を使うわけではなく、ソフトバンクと同一の回線を使用しているので、速度が非常に速いのが特徴です。

ですので、データ通信用をメインで使うタブレットにもY!mobileのsimが使われています。

格安simでタブレットを利用するために知っておきたい知識をまとめた記事がありますので、ぜひこちらもご覧ください(格安simでタブレットを利用するときに知っておきたい知識まとめ – きりもる

タブレットのヘビーユーザーにとってありがたい“スマホとタブレット間でデータ容量をシェアすることができる”というサービスもあります。

ちょっと残念なデメリット

Y!mobileのデメリットとしては、『3年目以降のデータ容量2倍キャンペーンの終了』でしょう。

2年目が終わるまでは、月額2,980円で6GBを使用することができますが、これが3年目以降は同じ2,980円で3GBになってしまい、割高になってしまいます。

UQ mobile

他の格安simにはないメリット

速度の比較の部分でも扱いましたが、非常に速度が速いです。その上、高速通信のON/OFF機能がついているので、通信速度制限にかからないように工夫することもできて、非常に使い勝手が良いです。

通話のし放題のプランは以下の2パターンになります。

  • 5分以内の通話はすべて無料
  • 月の合計通話時間が60分/120分/180分はすべて無料(プランに応じて時間が変わります)

いずれかから自分のライフスタイルに合わせてお得になるように設定してみてくださいね。

ちょっと残念なデメリット

幅広いシェアを誇っているだけあって、デメリットらしいデメリットが特にありません。しいて言うならば、月額料金が高い部分がデメリットといえるでしょう。

月額料金が同額のY!mobileを見たら10分間の無料通話がついているし、他の格安simと比べたら2年間で約20,000円(2万円)の差が出るので高いのは明白でしょう。

楽天モバイル

他の格安simにはないメリット

ドコモと同じ回線なので、通話がつながるエリアも広く、通話の品質もドコモと変わらないので、格安simなのに回線自体がとても高品質です。

また、無料通話時間の5分を過ぎてしまったとしても30秒で10円という破格で通話することができます。

ちょっと残念なデメリット

これは非常に気を付けなくてはいけない問題なのですが、3G端末には対応していないのが楽天モバイルの悪い特徴の一つです。

3Gとは回線の種類の名前で「3Generation」の略で、4Gが出ている現代から見ると、一つ前の世代の回線だとわかります。

古い端末だと3G回線にしか対応していない端末もあるのでそちらに注意して端末を選ぶ必要があります。

もう3G端末を使うと決めている方や、すでに3G端末を購入してしまった方は「楽天モバイル」のご利用は諦めなくてはいけません。

どの端末に楽天モバイルを使うことができるのか判断したい方は以下を参照してください

楽園モバイル:動作確認済み端末-楽天市場

NifMo

他の格安simにはないメリット

他にはなかなかない「通話時間・回数無制限かけ放題プラン」のサービスを月額1,300円で展開しています。

遠くの家族と通話をしたり、通話で商談をするような方はNifMoのかけ放題はおすすめです。

ちょっと残念なデメリット

24時間以内に650MBのデータ容量の使用があると速度制限がかかってしまうのも人によっては大きなデメリットかもしれません。

一般的に600MBで使えるサービスの目安は以下のとおりです。

  • Webページ閲覧:約2,540回
  • 動画視聴:284分
  • インターネット通話:1,118分

参考:楽天ブロードバンド:通信料の目安(月間600MB以内)

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まとめ|「通信速度・費用・無料通話」の何を優先するかによってSimを選ぼう

格安sim業界は200を超えるサービスが存在するので、どれを選べばいいのか目移りをしてしまいますよね。そうなるとまず何をすればいいのかというと「自分が何を優先するかを先に決めること」です。

これが決まれば、あなたを満足させてくれる格安simにきっと出会うことができるはずです。