ハロウィンを節約しながら本格的に楽しむ5つのコツ|ダイソー活用術

ハロウィンは日本でも年々人気が高まっているイベントです。かぼちゃのジャック・オ・ランタンや魔女、黒猫などの定番コスプレから人気キャラクターになりきる人まで、楽しみ方も多様化してきました。

また、友達や子供たちを招いてお家でハロウィンパーティをするという人も少なくありません。サッポロビールの調査によるとハロウィンを自宅で過ごしたいという方は、どの年代でも概ね4割〜7割強の割合でいます。

引用元:サッポロビール株式会社|ハロウィンに関するアンケート調査

今回は、0円でも本格ハロウィンコスプレを楽しむ方法やハロウィンパーティーをする時の節約術などをご紹介します。また、2017年注目のハロウィンスポットなどもあわせてご覧下さい。

0円でも本格ハロウィンコスプレを楽しむ方法

ゴミ袋折り紙などのお家にあるものや手持ちの普段着をアレンジするだけでも、本格ハロウィンコスプレを楽しむことができます。

この項目では、子供から大人までハロウィンコスプレを0円で楽しむ方法をご紹介します。

子供のハロウィンコスプレで使える手作りマント

近所のお友達たちと一緒にハロウィンを楽しむというお子様におすすめなのは、ビニール袋で作る手作りマントです。

ビニール袋に頭と両腕を通すための穴を3箇所切り取り、折り紙やセロファンを貼りつけたりカラーペンで絵を書いたりすれば完成です。

小さなお子様は、羽織るマントだと転んだ時に手をつくことができずに怪我をしてしまうこともあるため、被る(着る)形のマントがおすすめです。

大人も応用可能なハロウィンコーデのヒント

「ハロウィンで思いきり楽しみたい!」という大人の方も普段お手持ちの洋服で本格コスプレを楽しむことが可能です。

普段着でコスプレをする際のポイントは「色味を似せる」ということです。

例えば、昨年から人気上昇中の「ウォーリーを探せ」のウォーリーコスプレは、赤ボーダーのシャツにデニムを合わせれば簡単にできます。

他にも、「怪盗グルー」でお馴染みのミニオンは、黄色のトップスにデニムのオールインワンやスカートを合わせれば全身コスプレが可能になります。

キャラクターの特徴となる色味をコーデに取り入れて似せることで、アイテムを買い足さなくてもハロウィンコスプレを楽しむことができるのです。

コスプレコーデはハロウィンだけでなくテーマパークに行くときにも使えるので、キャラクターになりきって楽しみましょう!

 

ハロウィン装飾を100円で済ませる方法

おうちの中からハロウィンを楽しみたいという方には100円ショップのグッズをフル活用してハロウィン装飾をするということです。

ダイソーやキャン・ドゥなどの100円ショップではハロウィングッズの種類が年々豊富になってきています。この項目では、2017年に発売した最新ハロウィングッズをご紹介します。

玄関やトイレのちょっとした場所におけるミニディスプレイが使える

玄関やトイレなどのちょっとした場所にカボチャ黒猫モチーフのミニディスプレイを置くと、ハロウィン気分がグッと上がりますよね。

100円ショップでは、ハロウィンモチーフのミニオブジェがたくさん販売されています。

窓・ドアにはダイソーのイルミネーションでお出迎えする

窓やドアにハロウィン装飾をして、外からも見えるハロウィンの演出をするのも素敵ですよね。子供たちでお菓子をもらいに回るという方は玄関を飾りつけると、子供たちのテンションも上がりますよ。

窓・ドアの装飾にオススメなのはイルミネーションステッカーなどです。

手作りガーランドで部屋を一気にハロウィンモードに変える

ガーラントやリースを作って飾り付けをすると、大人っぽいナチュラルな装飾をすることができます。ガータンドはお気に入りの布や紙をリボンで繋げば簡単に作ることができます。

また、お子様や家族でリースを作って飾るというのも素敵ですね。

お家でハロウィンパーティをする時の節約術

この項目では、お家でハロウィンを楽しみたい方のための節約術をご紹介します。

パーティグッズはフライングタイガーを活用する

おうちでハロィンパーティーをする方の強い味方になるのがフライングタイガーのグッズですよね。

蜘蛛の巣の形をしたバスケットやプラスチック製のカクテルグラスなどを使えば、子供から大人までパーティー気分を盛り上げることができます。

定番の紙ナプキンもハロウィン仕様になって販売されています。お菓子を置くときに敷くのも良いですね。

お菓子はバラ渡し&詰め合わせで節約

ハロウィンでお菓子を配る場合は、小包装のキャンディやとチョコレートを混ぜてバラ渡しにするのをおすすめします。

バラ渡しは自分で掴んでとる楽しさがありますし、お菓子の量もそんなに必要ありません。袋入りの飴を2〜3袋とチョコレート菓子の袋1袋程度で済むので、300円〜700円程度で済ませることができます。

また、小さな袋にお菓子数個を詰め合わせするというのもひとつです。この場合は、ラッピング代がかかりますが、家族で詰め合わせをする楽しさもあります。

海苔・チーズで普通ご飯を簡単ハロウィンアレンジ

ハロウィンのための特別レシピを作るのもいいですが、ご飯はきちんと食べて欲しいものですよね。普段のご飯の見た目を変えるだけでも、ハロウィン感を出して食事を楽しむことができます。

海苔やチーズを三角に切ってジャック・オ・ランタンのようにしたり、緑やオレンジの彩りを増やしたりすることで一気にハロウィンモードにすることができます。

見るだけ・歩くだけで楽しい!?関東の有名なハロウィンスポット

ハロウィンは日本各地でイベントが開催されることでも有名ですよね。

一人じゃ恥ずかしいコスプレもみんなでワイワイ楽しむことで、大胆な全身コスプレも躊躇なく楽しむことができます。この項目では、ハロウィンの楽しみ方別おすすめスポットをいくつかご紹介します。

大人のハロウィンを楽しむ|渋谷のハロウィンイベント

ハロウィンは渋谷の各所でハロウィンイベントが行われますが、一番大きなハロウィンイベントはレノボジャパンが主催する「シブハロ」です。

シブハロは、コスプレだけでなくDJプレイやVJ(ビデオジョッキー)プレイを楽しんだり体験したりすることができる渋谷ならではの大人のハロウィンイベントです。

そのほかにも仮装コンテストやパレードなども行われ、毎年ニュースでも取り上げられます。毎年参加しようか迷っている方は、今年こそ参加してみるのも良いかもしれません。

関連リンク:【公式】レノボ シブハロ | 今年の渋谷ハロウィンはヤバい!

みんなで楽しむ|川崎のハロウィンイベント

KAWASAKI Halloween2017(通称:カワハロ)は、日本最大級のハロウィンイベントで、今年21回目を迎える歴史あるイベントです。

カワハロでは、事前登録を行ったコスプレ参加者が街中を練り歩くパレードを行います。コスプレ参加者は2,500名を定員としており、パレードを見に来る人はそれ以上になることから規模の大きさが伺えますよね。

自分でコスプレをするのは恥ずかしいけど、ハロウィンを全力で楽しみたいという方におすすめのスポットです。

関連リンク:ラ チッタデッラ | KAWASAKI Halloween 2017

ハイクオリティのコスプレを楽しむ|池袋のハロウィンイベント

池袋ハロィンコスプレ2017(通称:池ハロ)は、クオリティの高いハロウィンコスプレをして遊ぶ・見て遊ぶことができるハロウィンスポットです。

池袋はアニメグッズやコスプレグッズを取り扱っているお店が多いため、本格的なコスプレを楽しむコスプレイヤーの方が多くイベントに参加することで有名です。

クオリティの高いコスプレをして交流したい・コスプレを見たいという方には、おすすめのスポットです。

関連リンク:池袋ハロウィンコスプレ2017

まとめ

一年に一度の夜のお祭り「ハロウィン」は大人も子供も楽しいものですよね。一方で年に一度のためにお金を使うのは勿体無いという悩みもあると思います。

ハロウィンはちょっとしたコツで節約しながらでも十分楽しむことができます。せっかくの季節の行事ですから、ハロウィンを通して秋を感じるのもひとつです。