ディズニーランドの節約術6選|とことんお得に楽しむための裏技まとめ

節約生活をしている方でもどうしても行きたくなるのがディズニーランドですよね。今回は、少しの工夫でディズニーランドを節約しながら楽しむ7つの節約・時短術をご紹介します。

 

ディズニーランドチケット購入時の節約術6つ

2016年の値上げに伴って、2017年現在パークチケットの値段は大人6,900円が7,400円になりました。このディズニーランドのパークチケットを少しでも安く手にいれたいという方のために、この項目ではチケット購入時の節約術をご紹介します。

クレジットカードでポイントを貯めて購入する

コンビニや旅行代理店などからパークチケットを購入する際はクレジットカードで購入することをお勧めします。クレジットカードで支払うことによってポイントを貯めて、日々の節約に繋げることができます。

また、JCBカードなどのディズニーランド公式スポンサーとなっているカード会社の場合、クレジットカードのポイントでパークチケットを手に入れることも可能です。

関連リンク:JCBカード|東京ディズニーリゾート®

金券ショップで購入する

パークチケットを金券ショップで購入すると通常価格よりも1500円ほど安く手に入れることができます。なお、金券ショップで購入する際には、くれぐれも転売チケットや詐欺にご注意ください。

地域限定パスポートを利用する

首都圏ウィークデーパスポート

平日限定ですが首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県)の方は「首都圏ウィークデーパスポート」を利用することができます。

首都圏ウィークデーパスポートは、通常価格に比べると最大1,000円お得にディズニーランドのパークチケットを手に入れることができるのです!

こちらは期間中に首都圏に在住・通勤・通学している証明ができるものをコンビニやディズニーストアで提示して購入することができます。

《首都圏ウィークデーパスポート》

  • 対象
    首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県)に首都圏に在住・通勤・通学している
  • 販売価格
    大人 6,400円
    中人 5,500円
    小人 4,100円
  • 販売期間
    2017年3月6日(月)〜7月14日(金)
    ※例年、3月〜8月くらいに販売されています
  • 利用期間
    2017年4月6日(木)〜7月14日(金)
    ※例年、販売開始から1ヵ月後〜期間終了まで利用できます

2017年の販売期間は過ぎてしまいましたが、来年2018年も発売することが予想されるので、公式ページなどをチェックしてみてください。

県民パスポート

各都道府県の県民の日に発売されるパスポートもあります。割引金額は、各都道府県によって変わりますが、約1,000円前後値引きされます。

県民パスポートは、対象地域のコンビニや旅行代理店で手に入れることができますが、販売期間などが公式ページに出ないのでお住いの地域の県民の日にチェックすることをおすすめします。

来園時間でお得になるチケットを利用する

来園時間でお得になるチケットはいつでも買うことができるため、朝早いのは苦手という方にはぴったりのチケットです。

アフター6パスポート

平日の18時から利用できるチケットで、通常価格よりも最大2,200円安く購入できます。

休日15時から来園できるスターライトパスポート

休日のみ利用できるチケットで、通常価格よりも最大2,000円安く購入できます。

年齢で割引になるチケットを利用する|シニアパスポート

65歳以上の方がご利用できるシニアパスポートは、通常価格よりも1,000円安くディズニーランドを楽しめます

家族や親戚でディズニーランドに行く際に利用することでチケット費用を抑えることができます。

 

ディズニーランド入園前の節約術3つ

節約しながらディズニーランドを楽しむには、無駄遣いをしないということが重要になります。

あまり切り詰めすぎても楽しめませんから、この項目では無駄な出費をしないで済むための節約術をいくつかご紹介します。

使うお金の予算をきめておく

ディズニーランドでは、可愛いグッズや美味しい食べ物などの購入でつい出費が増えてしまいますよね。しかし、予め「食事は何円以内で済ませる」「グッズはいくらまで」などを決めておくと無駄な出費を抑えることができます。

また、グッズを買う際はコスパ重視の意識を持つことで「本当に必要なのか?」踏みとどまることができます。

期間限定グッズは事前にチェックしておく

夏祭りやクリスマスなどのイベントで販売される期間限定グッズは、「期間限定」という響きだけで思わず買ってしまうことがありますよね。

これらのグッズは公式ページなどでどのようなものが売っているかチェックすることができるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

何が売っているかを事前に把握することで、その場での衝動買いをおさえることができますよ。

 

適切な服装・持ち物で行く

ディズニーランドで、「夏に行ったら思ったよりも日差しがきつくて帽子やタオルを買ってしまった」、「冬に寒くてマフラーや手袋などの小物を買ってしまった」という経験はありませんか。

適切な服装と持ち物で行くことで無駄な出費を抑えることができるので、この項目でくわしくご紹介します。

【夏のおすすめ装備品】

  • 小さくたためる上着
    朝晩は海陸風が吹くため冷えることがあります。邪魔にならない程度の上着があると日が落ちた後などに役立ちます。
  • フェイスタオルや保冷タオル
    ディズニーランドはGWあたりから日差しが強くなります。首にかけるたけで汗を拭いたり、涼しさを保ったりすることができますよ。
  • 保冷効果のあるマイボトル
    氷と水などを入れて持っていき、飲み終わったら購入したテイクアウトの飲み物の残りを入れて持ち歩くこともできます。また、パーク内に設置されている水飲み場などを利用するのもひとつです。
  • 帽子
    ファッションの都合上、帽子を被りたくないという方もいますが、夏に帽子は必須です。思ったより暑くてフード付きタオルを購入してしまうなどの無駄遣いを防ぐことができます。
  • 折り畳み傘
    雨天兼用なら、日傘としても利用できます。ただし日傘として利用する際には周りの方の迷惑にならないように配慮が必要です。

 

【冬のおすすめ装備品】

  • マフラーやスヌード
    寒さを凌ぐには首元を温めることが大切です。マフラーやスヌードを外れないように結んだり上着に入れ込んだりすれば、アトラクションに乗るときも外さずに乗れる場合もあります。
  • 指先が開いている手袋やアームカバー
    寒さを凌ぐには手袋は必須ですが、特におすすめなのは指先が開いている手袋やアームカバーです。指先が開いているとファストパスなどでチケットを出すときに手間取らなくて済みます。
  • 貼るカイロ
    貼らないタイプのカイロでもいいのですが、カイロはポケットに入れておくよりもお腹や背中に貼った方が身体を直接温めることができます。なお、貼って使用する際には低音やけどに注意してください。
  • 折り畳み傘
    確実に雨が降るという日以外は、小さいもので構いません。

特に、傘やマフラー、帽子はパーク内で購入すると1,000円〜3,800円ほどかかってしまいますので、可能な限り持っていくようにしましょう。

時間帯によっては食事を済ませておく

お昼前や午後からの入園を考えている場合は、パークに入園する前に昼食を済ませてしまうのもひとつです。

舞浜駅周辺やイクスピアリ、隣駅である新浦安には安価な飲食店が多くあります。これらを利用して、先に食事を済ませておくことで、パーク内での食費を抑えることができます。

 

ディズニーランド食費を抑えるために知っておきたい3つの場所

この項目では、ディズニーランド内で食事をしたい方向けに、お得な食事スポットをいくつかご紹介します。

スウィートハート・カフェ|持ち歩きできるパンやケーキが購入できるカフェ

パークに入園後にワールドバザールを抜けて、すぐ右手にあるのがスウィートハート・カフェです。ここでは、クロワッサンなどのパンを190円から楽しむことができます。

テイクアウトで持ち歩けるとか、隣接されている屋外テラスで食べることもできます。

ギャラクティックピザ|屋内でピザや人気デザートが楽しめるレストラン

トゥモローランドにあるキャラクティックピザでは、ピザが単品で600円から楽しめます。ボリューム満点のピザやパンで、子供や男性にもお勧めです。

また、大人気のリトルグリーンメンのスーベニアケース付きスイーツもこちらのレストランで販売しています。

ハングリーベア・レストラン|屋内で本格カレーが楽しめるレストラン

ウェスタンランドのビックサンダーマウンテンの手前にあるのがハングリーベア・レストランです。ハングリーベア・レストランというと、アトラクション「カントリーベア・シアター」の公式スポンサーであるハウス食品が提供するカレーが楽しめることでも有名です。

こちらでは、ハウス食品が提供する本格オリジナルカレーが720円から楽しむことができます。また、スティッチのスーベニアケース付きスイーツも購入することができます。

 

アトラクション搭乗時の時短術3つ

ディズニーランドのアトラクションで欠かせないのはファストパス・チケットです。

ファストパス(F・チケットは事前予約のようなもので、FPチケットにある時間帯にアトラクションに行くと優先的に搭乗することができます。)

この項目ではファストパスを最大限活用するための3つの時短術をご紹介します。

 

開演直後のダッシュでファストパス・チケットの待ち時間を時短する

ディズニーランドが開演した直後にパークにダッシュする方も結構いますよね。これは人気アトラクションのファストパス・チケットを取って、次のチケット取得までの時間を少しでも短くするためです。

なお、開演ダッシュは転倒の恐れもあるため、パークでは控えるようにアナウンスがされています。怪我やトラブルの元になるようなダッシュはやめましょう。

人気チケットを優先的に取る

ファストパス・チケットはアトラクションによっては午前中に発見終了になってしまうこともあります。ディズニーランドで午前中に発見が終了しまう人気アトラクションは以下の4つです。

  • モンスターズ・インク “ライド&ゴーシーク!”
  • プーさんのハニーハント
  • スプラッシュマウンテン
  • バスライドイヤーのアストロブラスター

これらのファストパス・チケット早い時間帯に抑えることで、効率よくアトラクションを活用することができます。

次の発見時間を逃さずに取る

ファストパス・チケットを取得すると他のアトラクションチケットの発券時間も表示されます。この時間に、すかさず次のチケットを取ることで時間をロスすることなく活用できます。

 

グッズ・おみやげ購入時の節約術3つ

ディズニーランドに行くとついついたくさんグッズやお土産を購入してしまいますよね。

グッズは、使い回したりコスパを考えたりして購入することで、無駄遣いではなくお得な買い物に変えることができます。

使い回しのできるグッズを選ぶ

ハンディミスト・ミストファン

夏に登場する定番グッズであるハンディミストやミストファンは、その時によってキャラクターなどが変わりますよね。

ハンディミストなら夏場の化粧崩れを防ぐのに重宝しますし、ミストファンは逆にいうと水遊びの時かディズニーランドでしか使いません。

これらのグッズを買った際は、次回来園した時には持っていくとディズニーランドをさらに楽しむことができる上、重ねて買ってしまうことがなくなります。

フード付きマフラー

一見高いと思うかもしれませんが、このフード付きマフラーは筆者が知る限り8年以上デザインが変わっていない定番商品です。

次回、冬にディズニーに行く際に持ってくると防寒具グッズにもなりますよ。

ブランケット

ブランケットは、寒い時に羽織ったり待ち時間に膝にかけたりして使うことのできるグッズですが、日常生活で使うことも多いですよね。

4,200円ほどと決して安くはありませんが、普段使う機会が多いことからグッズの中でも一番使い回しが効くといえます。

「ばらまき系」のお菓子を抑えておく

会社や学校で大量にお土産を渡す場合は、チョコクランチなどの「ばらまき系」お菓子が最適です。チョコクランチは18個入りが800円ほどで購入できるので、大量に配るのにぴったりなお土産です。

またひとくちサイズのおせんべいも40個入りを1,050円ほどで購入できます。

意外にお得なグッズを購入する

「部署の女性陣だけ」や「仲良しグループの人だけ」といったお土産の配り方をする場合は、セットになっているグッズがお勧めです。

ボールペンセット

3本〜5本セットのボールペンなどは900円〜2,800円ほどで購入できます。1本あたりは300円〜560円ほどなので、そこまで高くはありません。

メモセット

3個〜8個セットのメモは、620円〜1,650円ほどで購入することができます。メモなら仕事や学校で使うことができますし、柄によってはちょっとしたお手紙にも使うことができます。

これも、1個あたり200円ほどなのでコスパは高いでしょう。

リップクリームセット

意外とお得なのは、リップクリームです。普通に薬局で買っても500円以上はするリップクリームですが、ディズニーランドで販売されているリップクリームも香り付きやキャラクターデザインのもので1個あたり400円〜800円ほどなのです。

ストラップやキーチェーンが付いているので持ち歩きにも便利ですし、お土産としては嬉しいものですよね。

 

ディズニーに安く泊まるための節約術

宿泊してディズニーを閉園まで楽しみたい、連日楽しみたいという方におすすめの節約術です。いわゆる「お泊まりディズニー」を楽しむ為の節約術は以下の通りです。

  • ディズニーホテルは旅行会社のパックプランを利用する
  • オフィシャルホテルを利用する
  • 京葉線沿線のホテルを利用する

ディズニーホテルは旅行会社のパックプランを利用する

ディズニーランド公式ホテルは以下の4つです。

  • ディズニーアンバサダーホテル
  • ディズニーシー・ミラコスタホテル
  • 東京ディズニーランドホテル
  • 東京ディズニーセレブレーションホテル

これらのホテルは平均1人1泊17,770円ほどです。しかし、旅行会社などのパックプランを使用することで最大6,000円ほど安く宿泊することが可能です。

特にオススメは東京ディズニーセレブレーションホテル

2016年6月にオープした東京ディズニーセレブレーションホテルは、ディズニーホテルにもかかわらず1人1泊5,200円から宿泊することのできるホテルです。

ディズニーホテルの世界観をそのままに、ルームサービスやホテル内バーカウンターなどのサービス・施設が省略され、リーズナブルに楽しむことができます。

ただし、こちらはオープンしてから日が経っていないことから予約が殺到している為、宿泊を希望する際は早めの予約が必要になります。

 

オフィシャルホテルを利用する

ディズニーランドの周辺には、ディズニーのオフィシャルホテルとして指定されているホテルがいくつもあります。これらは、ディズニーホテルではありませんが、値段は半額ほどの場所もあります。

また、以下のようなオフィシャルホテルならではの特典もあります。

  • ホテル内でパークチケットが購入できる
  • 混雑時の入場制限でも入園できる
  • 営業時間、イベント開催時間などがわかる
  • パークまで離れていても無料シャトルバスで行ける

京葉線沿線のホテルを利用する

より安くホテルに泊まってディズニーを楽しみたい方におすすめなのは、京葉線沿線のホテルに泊まることです。

ディズニーホテルやオフィシャルホテルがある舞浜や新浦安ではなく、南船橋や海浜幕張など、千葉寄りのホテルは東京側よりも価格が安いことが多いです。

まとめ

いかがでしょうか。ディズニーランドは節約をしながらでも、少しのコツで十分に楽しむことができます。せっかくのディズニーランドですから神経質に切り詰めるのではなく、お金のメリハリをつけて楽しみたいですよね。

また、グッズなどにお金をかけるのではなく、隠れミッキーなどの写真をたくさん撮ると言うのもひとつの楽しみ方です。

この記事で、ディズニーランドをより楽しむことができれば幸いです。