化粧品代を月1,770円以下に節約!マイメイクポーチから節約コスメを大公開

化粧品を節約したいと思う女性は多いでしょう。今回は、コスパ最強コスメをベースメイクからリップ・チークまで13個集めてご紹介いたします。また、節約女子のリアルな化粧品事情などもあわせてご紹介します。

化粧品代節約基本編|0円で自分の肌にあったものを探す

化粧品を節約する基本としては、ロスをなくすことです。せっかく買った化粧品が肌に合わなくて使用できず、無駄にしてしまったと言う経験がある方もいるのではないでしょうか。

女性の肌は世代によって肌質が変化していきます。肌質が変化した際や気になった化粧品を試したいと言う場合は、試供品やモニター体験などを利用すると0円で化粧品を試すことができます。

ドラッグストアで試供品をもらう

化粧品の節約方法として一般的なのはドラッグストアなどで試供品をもらうことですよね。試供品は化粧品のお試し以外にも、旅行用としても重宝します。

ただし、一度にたくさん取ってしまうとお店に迷惑がかかってしまうので、1人分の量を守りましょう。

モニター募集に応募する

@cosmeなどの化粧品の口コミサイトでは、化粧品モニターの募集を行なっています。この化粧品モニターとは、応募すると化粧品のサンプルが送られ、指示された使用方法を守って化粧品を使って口コミ・アンケート等で使用感を伝える仕事です。

化粧品モニターは、気になる化粧品を試せるだけでなく、条件によってはお金をもらうこともできます。口コミが参考になるものであれば依頼も増えるため、化粧品に困らないという方もいます。

買ってきた化粧品が肌に合わなかった場合は別の用途で活用する

もしも、化粧品を試そうと思って買ったのに肌に合わなかったという場合も無駄にはしません。体に塗ったりお風呂に入れたり、掃除に活用できます。

ただし、赤みがある・湿疹が出た場合は、直ちに使用を中止して皮膚科などを受診するようにしましょう。

ボディローション・クリームとして使う

顔に塗ってヒリヒリしてしまったと言う場合は、体に塗ってみましょう。化粧類はボディローション、乳液はクリームとして使えます。

お風呂上がりに軽く水気を取り、その上から塗ることでお風呂での蒸気をそのまま閉じ込めて保湿することができます。

体の皮膚は、顔よりも少し厚いため、顔に使えなかった化粧品が使えることがあります。

入浴剤として使う

プチプラの化粧水を大きいボトルで購入してしまった、化粧水が古くなってしまったという場合は、お風呂に入れてしまうのもひとつです。入浴剤として使うことで全身をしっとりさせることができますよ。

掃除に使う

アルコールを含む化粧品は画面クリーナーとして使えます。ティッシュや綿棒に化粧水などをとってPC画面やリモコンの細かい部分を掃除するのに使うことができます。

 

平均589円以下の厳選コスパ化粧品13選

この項目では、0円からはじめられるものから2,000円前後のものまで、「肌に優しい」化粧品を中心に揃えてみました。

洗顔

洗顔は肌にとって重要です。汚れを落とすことも大切ですが、洗いすぎると乾燥したり肌のバリア機能を損なってしまったりします。この項目では、敏感肌の方でも使える比較的低刺激のコスパ洗顔料をご紹介します。

ビオレで潤いさっぱり肌にする|300円程

肌に優しい弱酸性であることで知られるビオレの洗顔料は、少量の洗顔料でも豊かな泡立ちで洗えるため、肌にも財布にも優しい洗顔料です。

 

化粧水

肌の水分不足は乾燥だけでなく、シミやシワなども引き起こします。そのため、化粧水はたっぷり使って、その後クリームなどで蓋をするのがスキンケアの基本とされています。

ここでは、たっぷり使って肌を保水できる化粧水をご紹介します。

ハトムギ化粧水|650円程

プチプラコスメの代表とも言えるのが「ハトムギ化粧水」ですよね。1本あたり500mLという大容量で650円程で販売されています。ハトムギにはニキビなどを治す消炎効果や保湿、美肌などの効果があるとされています。

大容量のためボトルやポンプタイプで販売されているので、スプレーボトルや小分けの瓶に詰め替えて使うことをお勧めします。

無印用品 化粧水|580円〜2,300円程

無印用品の化粧水は、天然水から作られていることで知られています。刺激が少ないため、敏感肌やアレルギー体質の方にお勧めです。

携帯用から大容量タイプまで販売されているため、メイクをした上から保水する際にも便利です。

美容クリーム・乳液

化粧水で水分を入れたらクリームや乳液で蓋をして保湿することが重要です。化粧水を塗っただけのままにしていると毛穴が開いたまま空気中の誇りを吸い込むことになり、黒ずみなどの原因になります。

この項目では、美容クリーム・乳液代を節約するために「ガテン塗り」ができるクリームをご紹介します。

ニベアクリーム|590円程

クリームを多めに塗る「ガテン塗り」はニベアの青缶クリームが有名です。ニベアは、テクスチャーが固いため、手のひらで温めながら伸ばすのがおすすめです。

顔以外にも、まつげに塗ると保湿による育毛効果があるとも言われています。

マダムジュジュ|590円程

マダムジュジュは「これだけ塗り」として、有名ですよね。マダムジュジュは多めに顔に塗り、しばらく置くことで保湿効果を発揮します。保湿により、乾燥小じわやシミの予防に効果があるとされています。

BBクリーム

化粧品代を節約する場合は、ベースメイクやファンデーションをBBクリームで済ませてしまうのもひとつです。

ビオレ日焼け止めBB|650円程

ビオレの日焼け止めBBは日焼け止めなのに、みずみずしいテクスチャーで使うことができます。日焼け止めなので、美白効果はもちろんBBクリームとしても優秀です。

ちふれBBクリーム|800円程

ちふれのBBクリームは低刺激なのに、シミ・そばかすをしっかりカバーして保湿まで叶うことで人気です。低価格コスメでもしっかりカバーしたいという方におすすめです。

ベビーパウダー|400円程

BBクリームやリキッドファンデーションのベタつきが気になる方は、メイクの仕上げにベビーパウダーを使ってみてください。ベビーパウダーを使うと、余分な水分や油分を抑えてくれるため化粧崩れ防止にもなります。

アイメイク・アイブロウ|360円程

アイメイク・アイブロウは兼用することも可能です。兼用をする場合は、なるべくラメが細かいものか、ラメがないものを選ぶと良いでしょう。

プチプラコスメとして知られる「ちふれ」では、クリームタイプ、パウダータイプの2種類のアイカラーが各色販売されています。特に春・秋のカラーメイクを試したいという時に重宝します。

リップ・チーク|580円程

最近では、リップとチークを兼用できるものもありますよね。キャンメイクではクリームチークを580円から購入することができます。発色も良いため、クリームチークを使うのはじめてという方や、コスメ代をなるべく節約したい方におすすめです。

洗顔からメイクまでして化粧品代月額1,770円以下!|節約女子のリアルな化粧品事情

化粧品は人によって肌質やアレルギー耐性などが異なるため、安易に節約しにくいものです。節約したいところとお金をかけたいところを分けることで、肌を気遣いながら化粧品代の節約をすることができます。

今回は、節約に励む20代女子に洗顔からメイクまで化粧ポーチの中身を全て見せてもらいました。

洗顔は朝と夜で使い分け|月額135円以下

洗顔は朝と夜で使い分けることで消費量を減らして節約することができます。朝は、夜メイクを落としから寝るため石鹸で軽く洗顔します。夜は、メイク落としのためにクレンジングを行うため、洗顔料を使ってしっかり洗います。

朝用の洗顔は牛乳石鹸、夜用の洗顔は専科のパーフェクトホイップを使います。このラインナップで使用した場合、洗顔にかける化粧品代を月額135円以下に抑えられます。

スキンケアはオールインワン+αで保湿|月額321円以下

スキンケアは大切ですが、なかなか時間が取れないものですよね。朝の忙しい時や夜疲れている時でもきちんとケアしたいという場合はオールインワンがおすすめです。節約におすすめなオールインワンはナチュリエのハトムギ保湿ジェルです。

ただし、オールインワンに頼りすぎると、保湿が足りない場合もあるため空気の乾燥具合で他の化粧品と併用して使用します。週3度ほどのローションパック、ひどい感想の時期はニベアクリームを併用するなどすると良いでしょう。このラインナップで使用した場合、スキンケア代は月額321円以下に抑えることができます。

プチプラ化粧品を使い倒す|メイクポーチの中身

※本当に普段使用している化粧品のため、使用感が出ていますがご了承ください。

ベース・ファンデーション|月額532円以下

ベース・ファンデーションはナチュラルに仕上げるため日焼け止めBBとベビーパウダーで済ませます。気になる箇所に関してはCCクリームなどで隠します。

このラインナップだとベースメイクを月額532円以下に抑えることができます。

アイブロウ・アイメイク|月額318円

アイメイクやアイブロウの節約は難しい点がいくつかありますよね。まぶたは身体の中でも特に皮膚が薄い部位のため荒れやすく、コスメ選びに特に気を使うと思います。

そのため、アイメイクやアイブロウに関しては、そこだけ比較的高価なものを使うというのもひとつです。その一方で、特にアイブロウは、太めであればアイシャドウ、細めであればアイラインペンシルで代用することができます。

アイブロウ・アイメイクはちふれのアイシャカラー、アイホールにはラメシャドウと使います。このラインナップだとアイライナーを入れても化粧品代を月額318 円以下に抑えることができます。

リップ・チーク|月額250円

最近ではリップ・チークを兼用できるアイテムもありますよね。節約にオススメなのはクリームチークのようなリップ・チーク兼用の化粧品や塗り直しが少なくて済むティントリップなどです。このラインアップだとリップとチークの化粧品代を月額250円以下に抑えることができます。

なお、普段よりしっかりメイクをする場合はリップクレヨンを足していました。

ローションパック・スクラブは手作りで節約

毎日使うローションパック、たまにしか使わないスクラブは手作りすることもできます。この項目では、筆者が実際に行なっている化粧品の手作りレシピを紹介します。

ローションパックを1枚約75円で手作り

毎日使いたいローションパックは、1週間分ずつまとめて作って節約します。この方法で作った場合、使用する化粧水にもよりますが1枚約75円でローションパックを使うことができます。

市販品だと安くでも1枚140円ほどなので、半額近く節約することができます。

【ローションパックの作り方】

  • 化粧水(たくさん使うので安いもので)
  • フェイスシート(100円ショップ0
  • ジップ付き保存袋
  1. フェイスシートを取り出しやすいサイズに7枚折りたたみ袋に入れる
  2.  化粧水をフェイスシートが浸るまで注いで完成

ローションパックの効果をさらに高めるために100円ショップで売っているシリコンマスクも併用するのをおすすめします。

スクラブを1回分約8円で手作り

肘・かかと・膝の角質や黒ずみを取るために使うボディスクラブは1週〜2週間に1度使うくらいなので余ったり使い切る前に古くなったりしますよね。ボディスクラブは砂糖とオイルがあれば作ることができます。

【シュガースクラブの作り方】

  • 砂糖:上白糖、グラニュー糖など
  • オイル:アーモンドオイル、ココナッツオイル、オリーブオイルなど

砂糖とオイルと使う分だけ「1:1」の割合で混ぜ合わせれば完成。

 

まとめ

化粧品代の節約はすべての女子の課題だと思います。なるべく低価格で大容量の化粧品をたっぷり使って美肌を目指したいものですよね。ただし、化粧品は肌に使うものですので、赤み・かゆみ・湿疹などの異常あった場合は、すぐに使用を中止し皮膚科医などの指示を仰いでください。

この記事で、化粧品代を節約したい女子の手助けとなれば幸いです。

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