節約美容のプロになる!大幅に節約しながらキレイになる5つのポイント

「節約しながらキレイになりたい!」
「美容費を節約する方法が知りたい!」

と考える女性は多くいます。キレイでいたいと思ったら、ケア用品や化粧品など多くのものが必要になりますが、働く女性は1ヶ月にいくら美容にお金をかけているのでしょうか。

(参考:マイナビウーマン)

3千円未満でやりくりをする人も多いですが、職業や肌の性質によっては高額になってしまいます。

しかし、上手に商品を選んだり節約できるサービスなどをしっかり知っていれば、安くても十分にキレイを追求することが可能です。

ここでは、ヘアケア代・スキンケア代・化粧品代・エステ代・生活習慣を見直しつつキレイになる方法を紹介します。

 

1:節約しつつ綺麗な髪をつくる5つのポイント

ヘアケア商品や美容院代の簡単な節約方法を紹介します。

コンディショナーの使用をやめる

シャンプー・トリートメント・コンディショナーを1つのセットとして利用している人が多いと思いますが、思い切ってコンディショナーの使用をやめてしまいましょう。

何人もの美容師が言っている話ですが、実はシャンプーとトリートメントがあればコンディショナーは必要ないそうです。また、同時に使うと使いすぎになってしまいヘアトラブルの原因になることがあります。

コンディショナーを買う必要がなくなれば、大きな節約になるのではないのでしょうか。

各ヘアケア商品の役割

シャンプー 髪についた油やほこりを取り除き、頭皮の毛穴を洗う目的があります。
トリートメント 髪の内部の補修が目的です。「ヘアパック」や「ヘアマスク」もトリートメントと同じ役割があります。
コンディショナー 主に髪の表面に油の膜をはり、摩擦や外部の刺激から髪を守ります。内部の補修もしますが、トリートメントほど補修成分を入れることができません。
リンス コンディショナーと同じく表面に膜を貼り、髪を守りますが内部を修復するような補修成分は入っていません。

節約ヘアケア商品を利用する

1,000円前後ですが、評価が高い商品を紹介します。

シャンプー&トリートメント

おすすめのシャンプー&トリートメントを紹介します。

値段も安く、香りやデザインもいいとTwitterで人気のシャンプー&トリートメントになっています。また、ボトルが500mlなので、約5~6ヶ月使い続けられるおすすめ商品です。

ヘアパック

資生堂の「fino」という商品ですが、公式通販でも1,058円という安さでしっかりと効果が出るおすすめ商品です。

美容院に行くならクーポンを利用する

リクルートの「ホットペッパービューティー」や「楽天ビューティー」では新規来店・2回目以降・学生に対しクーポンを配布しています。

クーポンはカット以外にもパーマ・カラー・トリートメントにも利用できます。パーマとカットを10,000万円以内で仕上げてくれたりするので、お店に強いこだわりがない場合はおすすめです。

節約できる髪形や色にする

ショートカットにこだわりがある人や髪の毛が明るい人、2色以上のカラーをしている人などは頻繁に美容院に行く必要があり、その都度お金がかかってしまいます。

美容院代を浮かせたいと思っているのならば、伸びても不自然にならない髪形や色にすることが大切です。

カットモデルに応募する

多くの美容院ではカットモデルを募集しています。

カットモデルは練習のために行うので、無料でカットしてくれるかわりに選択肢が少ない・思った通りではなかったという場合もありますので、あらかじめどのようなモデルを募集しているのかを確認しましょう。

(※中には有料のカットモデルもあります。)

【関連記事】
美容院代を節約する6つの方法とセルフケアで失敗しないための知識

 

2:節約しながらキレイな肌をつくる方法

毎月お肌のスキンケアにお金をかけている人は多く、平均金額は以下のようになりました。


(参考:CanCan.jp)

表を見ると年齢が高くなるごとにスキンケアにかけるお金も高くなっているのがわかります。しかし、安く済むならそれにこしたことはありませんよね。この項目では年齢が高くなっても節約しながらキレイな肌を手に入れる方法を紹介します。

正しいスキンケア情報を持つようにする

近年美容や健康をとりあげたメディアが多く、何を信じていいのかわからないのではないのでしょうか。正しい情報を持っていないといくら高額の化粧品を使っても無駄になってしまいます。

そのため、まずはじっくり正しい情報を入手する必要があります。栄養士や皮膚科・整形美容外科などの先生に直接聞いてみるのもいいかもしれませんね。

節約スキンケア用品を利用する

節約スキンケア用品を手に入れたい場合、Twitterを参考にすると最新の情報手に入れることができます。

このように、「雑誌のふろくでスキンケアサンプルがもらえる」といった情報などは特に嬉しいですよね。また、試供品を無料で手に入れるモニターに応募するのも1つの手段です。

厳選節約化粧品を見たい場合はこちら「平均589円以下の厳選コスパ化粧品13選」の記事を参考にご覧ください。

 

3:化粧品代を大きく節約する方法

毎日使う化粧品を節約したいと思う人は多いと思います。化粧品にかける1ヶ月の平均金額は、以下の通りです。


(参考:マイナビウーマン)

1,000円~3,000円ほど使っている人が1番多いという結果になりました。

毎月3,000円ということは、年間で12,000円~36,000円と大金になりますが、こちらを節約することができたらかなりうれしいですよね。ではどのように節約していけばいいのか、以下でご紹介します。

試供品をもらう

1番簡単な節約法は、試供品をもらうことです。試供品はタダな上に少量ずつ使うことで2、3日利用することができます。また、節約しているけどいいものを使いたいという時は、デパートで配られている試供品もおすすめです。

100均(100円均一)を利用する

100均には意外と多くの化粧品が売られていて、値段以上の価値があるものも多くあります。100均のおすすめコスメはこちらの記事「100均おすすめコスメグッズ12選|メイクパーツ別に優秀商品をご紹介」をご覧ください。

また、YouTubeでは100均コスメを使ったメイク方法の動画も多くあげられているので、買う前に参考として見てみるのもおすすめです。

長く持ちそうな化粧品を購入する

化粧品は部分によって多く使うものと少量しか使わないものがあると思います。例えば、ベースのクリームは毎日一定の量が必要ですが、アイシャドウは塗る範囲がせまいため量を多く使う必要がありません。

量を必要とするものを安くても内容量が少ないものにしてしまうと、頻繁に買わなくてはいけなくなり、年間で考えたら結局節約にならなかった…ということもありえます。

逆に量を必要としないものは流行・気分・TPOに合わせて変える必要があるものなので、長持ちするようなものを買っても無駄になる可能性が高いので注意が必要です。

 

4:節約中でもエステや脱毛をする方法

節約中でも、エステや脱毛をしてキレイになりたいという人は多いのではないのでしょうか。ここでは無料または安くエステ・脱毛をする方法を紹介します。

覆面モニターに応募する

覆面モニターとは、一般のお客に交じり特定のお店のサービスを受け、アンケートに答えるというバイトです。お金をかけずにエステや脱毛などのサービスを受けることができるのが嬉しいポイントですね。

ネットから簡単に応募できるので、1度検討してみてはいかがでしょうか。

(引用元:japamoni

(引用元:とくモニ

新規キャンペーンを利用する

エステでも脱毛でも新規キャンペーンというものがあります。特に脱毛の場合1回500円で受けられるというようなものもあります。

「新規で行くと勧誘が…」と不安に思うかもしれませんが、今はどこのお店も勧誘が以前ほど強くありません。各店舗で、新規として利用することで格安で脱毛やエステを利用できます。

 

5:節約しながらキレイをつくるために見直すべき3つの生活習慣

節約しながらキレイになるためには、根本的な生活習慣の見直しが大切です。

1:食事を見直す

体は食べたものから作られますので、美容にはバランスの良い食事が必要です。例として節約と美容の両方にいいレシピを紹介します。

(引用:クックパッド)

そうめんやトマト缶は安い上に量が入っており、他の料理にも利用できるのでおすすめの食品です。トマトやツナ以外にも野菜や具があるのなら追加でアレンジをすることもできます。

(引用:クックパッド)

おからは栄養価が高い上に、豆腐屋に行けば無料でもらえる可能性があります。スーパーで購入しても100円前後の値段なので、節約と美容の強い味方です。

(引用:クックパッド)

もやしは安価な上に栄養が豊富に含まれていますので、美容と節約にとてもおすすめです。ひじきやかつおぶしなどの海産物も栄養価が高い上に、安く手にいれることができます。

さらに食費も節約したい方は以下の記事も参考にご覧ください。

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スーパーで使える節約術|スーパーに行く前と着いた後で出来る12の節約
節約もやし料理|もやしの節約効果と厳選もやしレシピ9つ
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2:睡眠環境を見直す

明かりをつけたまま寝てしまう、冷房や暖房を長時間つけっぱなしのまま寝てしまうと質のいい睡眠を得ることはできない・肌が乾燥するといった悪影響が出ます。質の悪い睡眠は美容の、電気の浪費は節約の敵ということです。

各家電1時間あたり以下の使用料金が必要になるので、参考にご覧ください。

家電製品名 1時間ごとの使用料金
照明(60wの白熱電球) 約1
エアコン(冷房時) 約10
エアコン(暖房時) 約20

(参考:電気代の節約対策としてできる7つのこと)

睡眠時間を毎日7時間取っている人は1ヶ月間で、下記の料金を浪費しているのです。

  • 照明:1(円)×7(時間)×30(日間)=210円
  • エアコン(冷房時):10(円)×7(時間)×30(日間)=2,100円
  • エアコン(暖房時):20(円)×7(時間)×30(日間)=4,200円

電気代を少しでも節約し、寝ている間も美容を保つためにはエアコンを他のもので代用する方法を考えなくてはいけません。

エアコン代を節約する方法は以下のサイトを参考にしてみてください。

部屋が寒い時の対策|効率よく部屋を暖められる暖房器具の特徴と使い方
冷房で電気代を節約するための方法|1℃上げるだけで年間約816円の節約

3:入浴方法を見直す

入浴はデトックス効果やリラックス効果があり、美容にいいことばかりです。しかし、水道代の大半はお風呂に使用する水といっても過言ではありません。


(参考:東京都水道局)

そのため、お風呂の入り方を見直すことが大幅な節約につながるのです。お風呂の節水方法はこちら「お風呂の節水」をご覧ください。

 

まとめ

美容や節約は女性がずっと考えていくものの1つだと思います。美容も節約も生活習慣の1つにしてしまえば、特に苦痛を感じずに生活することができるでしょう。

この記事を参考に、美容や節約をすることができたら幸いです。