マイネオ(mineo)の口コミ・評判からわかる特徴とデメリットまとめ

マイネオ(mineo)は、現在の端末をそのまま使用したままスマホ料金を安くできる格安simの一つです。テレビCMやインターネットCMにも力を入れてきているこのマイネオ(mineo)ですが、一体どのようなサービスを展開しているのでしょうか。

今回の記事では、Twitterの口コミや、実際のサービスの特徴、デメリットなどをくわしく解説します。

マイネオ(mineo)の口コミ・評判

マイネオ(mineo)を使う人が増えてきて、たくさんの口コミがツイートされるようになってきました。ここではその一部を紹介したいと思います。

少し遅いけど、コスパはすごい!

節約モードでも困らない!

2年しばりもなく、安くて良い!

マイネオ(mineo)は安い!

ドコモからマイネオ(mineo)に!

auからマイネオ(mineo)にしたら安くなった!

 

マイネオ(mineo)のサービスの特徴

次に、マイネオの特徴を見ていきましょう。

大手キャリアの回線を使用しているので通信速度が速い

ほとんどの格安simは、価格を抑えるために大手キャリアの回線の一部を大人数で使うので、通信速度が遅いです。つまり、狭い道路を大人数で使って渋滞するみたいな状況が起きています。

対してマイネオは、大手キャリアの回線そのものを使っているので、通信速度が速いです。大きい道路を快適に走っているような状態ですね。

家族割によって家族みんながお得になる

マイネオの家族割に入れば、主に以下の2つのサービスを受けられます。

①家族全員が月々50円の割引

マイネオユーザーである家族全員が毎月50円の割引サービスを受けることができます。

②家族内で余ったパケットをシェアできるパケットシェア

従来のパケットシェアは『家族全員で12GB』というものが主流でした。その場合、もし、誰かがゲームや動画などに熱中してしまって10GBを使ってしまったら、すぐに通信速度制限がかかってしまって、他の家族の迷惑に迷惑がかかる形になっていました。しかし、マイネオのパケットシェアは違います。

一人ひとりが確実に使えるデータ通信量が確保されていて、余った分が翌月に持ち越され、それをみんなで分け合って使えるシステムになっています。

au・ドコモどちらのスマホでも使用可能

基本的に大手キャリアで契約したスマホは、

  • シムロック解除する
  • 大手キャリアの回線を使った格安simで使用する

のどちらかでしか使い続けることができません。つまり、auで契約したスマホに、ドコモの回線を利用している『OCN モバイル ONE』のsimを挿してもサービスを利用できないということになります。

しかし、マイネオは『au回線を用いた“Aプラン”』と『ドコモ回線を用いた“Dプラン”』があるので、auのスマホでも、ドコモのスマホでも利用できます。また、『シムロック解除』が気になった方は以下の記事をご覧ください。

【関連記事】格安simに乗り換えるときの流れと事前に知っておくべき注意点まとめ

MNPを即時切替可能なので乗り換え直後も安心

『MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を即時切替可能』とは「乗り換えしたとしても、新しいスマホですぐに今までのスマホの電話番号を使用することができますよ」という意味です。

一般的には、携帯電話会社を乗り換えたときには、電話番号の引き継ぎに時間がかかってしまい、その間の電話は全部出ることができないことを考えると、MNPの即時切替は助かりますよね。

解約契約金が0円なので気軽に乗り換えられる

大手キャリア会社は最低契約期間が2年になっていますので、違約金を払わないと解約できません。しかし、マイネオはいつ解約しても違約金は0円なので、もしもマイネオのサービスが気に入らなかったら気軽に乗り換えることが可能です。

データ通信速度を選択して制限を回避できる

通信が遅くてもいいときに、高速通信のためのデータ容量を使ってしまうのはもったいないと思いませんか?マイネオは、データ通信料がかからない『低速通信モード』とデータ通信料は掛かるが通信が速い『高速通信モード』を自由に切り替えられます。そのため、うまくこの2つのモードを使いこなせば、通信制限を回避することが可能でしょう。

通話アプリLala Callで通話料金を節約できる

マイネオのsimを契約したら「通話アプリLaLa Call」をダウンロードして登録することをオススメします。これは、通常月額100円で通話料金が1分20円になるサービスなのですが、マイネオユーザーの場合は、月額料金無料で使うことができるからです。

マイネオは通常1分あたり40円の通話料金がかかるので、「通話アプリLala Call」を使えば通話料金が半額になります。

参考: LaLa Call

マイネオ(mineo)利用者コミュニティで助け合うことができる

マイネオのフリータンクをご存知でしょうか?実は、フリータンクの会員になると、毎月最大で1GBのデータ通信量を受け取ることができます。

参考:フリータンク

 

マイネオ(mineo)のデメリット

こちらではマイネオのデメリットについて見ていきましょう。

平日の昼12時付近の通信速度が遅い

マイネオ(mineo)の「9時~10時」「12時~13時」「17時~18時」における通信速度を比較した表が以下になります。

<Aプラン>

ダウンロード アップロード
9時~10時 44.5 4.8
12時~13時 0.6 5.6
17時~18時 18.4 4.7

<Dプラン>

ダウンロード アップロード
9時~10時 6.8 3.7
12時~13時 0.6 7.0
17時~18時 5.9 3.2

表を見るとお昼の時間帯に通信速度が下がるので、お昼にデータ通信を行いたい人はマイネオに向いていないかもしれません。

auのiPhoneではテザリングできない

auのiPhoneはテザリングできないので、どうしてもテザリングをしたい場合はsimフリーのiPhoneかandroidを買う必要があります。

テザリングとは何か、そしてマイネオ以外にはどこの格安simがテザリング可能なのかを別の記事にまとめましたので、ぜひ見てみてくださいね。

【関連記事】格安simを用いてテザリングサービスを利用するための情報まとめ

Softbankからの乗り換えの時は少し面倒

今の端末であれば、問題なくマイネオに移行して使用できます。

  • auで契約していたスマホ
  • ドコモで契約をしていたスマホ
  • シムフリースマホ

Softbankのスマホにマイネオのsimを挿してもデータ通信を行うことができないため、Softbankと契約していた人は、以下の2パターンのうちのどちらかを行う必要があります。

  • お使いのスマホをシムロック解除する
  • シムフリースマホを購入する

【関連記事】ソフトバンク回線を利用できる格安sim一覧|メリットと料金比較まとめ

 

まとめ

マイネオは他の格安simと比べるとサービスの数が多いのが特徴的です。記事中でも述べたパケットシェアや「通話アプリLala Call」などのサービスはぜひ活用していきたいですね。

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