節約でストレスをためずにお金を貯める方法まとめ

「お金を貯めるためだから我慢しなきゃ…。」と節約を頑張ってもストレスばかりがたまって、貯金は全然貯まっていないということありませんか?

無理な節約はつらいだけで、むしろストレスから浪費に走ってしまって逆効果なんてことも…。

そんなときは我慢の節約から気楽な節約に切り替えませんか?

この記事では『ストレスがたまりやすい節約の仕方』、『ストレスをためずに節約する方法』にあわせて、『なぜ節約する際に固定費の見直しがおすすめなのか』などについて解説します。

ストレスがたまりやすい節約の仕方

節約をする際にまず目が行きがちなのが、食費や交際費、趣味や服に使う遊興費。たしかに、これらの費用は一見無駄に見え、削っても大丈夫と考えるかもしれません。

しかし、食費や趣味や遊びに使うお金を削ってしまうと、一気につらく苦しい節約生活の始まりです。

『好きなものが食べられない』『友達と遊びに行けない』『好きな本やマンガ、ゲームを買えない』という状況が何ヶ月も続くのは大変ですよね?

途中まで節約を続けられても、仕事のトラブルなどで我慢の限界。気づいたら貯めた金額以上に無駄遣いなんてもことも…。

そんなことにならないよう、ストレスがたまる節約はやめて、気楽に続けられる節約方法に切り替えましょう! では、気楽な節約とはどんな方法なのでしょうか。

次の項目で説明します。

固定費の見直しによる節約ならストレスフリー

固定費の見直しは比較的楽に節約できます。その理由は、一度見直してしまえば長らく節約効果が続くからです。固定費には以下のようなものがあります。

  • 電気・ガス・水道代
  • 携帯料金
  • インターネット代
  • 保険料 など

例えば、電力・ガスは自由化が始まった影響で、さまざまな企業が割安なセットプランを用意しています。複数のプランを比較してみることで、より安い商品を見つけることができるかもしれません。

また、普段あまり携帯を使わないという人は、格安のSIMカードに変更するとよいでしょうし、保険もライフプランに合わせて定期的に見直すと安くなることがあります。

固定費を見直す際にはいろいろ調べなくてはなりませんが、食費などに比べると我慢して節約する必要がありません。しばらくして気づけば節約できていたと実感できるでしょう。とはいえ、浮いた費用を使ってしまわないよう気をつけてくださいね。

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ストレスをためずに節約を続けるには

「節約するのに固定費の見直しだけでは不安…。」「もうこれ以上固定費を安くするのは無理…。」という場合には、以下の方法を普段から試してみてはいかがでしょうか。

  • 財布の中身を整理する
  • 貯金額の見える化をする
  • 部屋の整理整頓をする

それぞれの方法でどのような影響があるのか確認していきましょう。

財布の中身を整理する

財布のなかに使っていないクレジットカードやポイントカードがある場合は出してしまいましょう。財布のなかを整理しておくことで、何にお金を使ったのか把握しやすくなります。

クレジットカードはきちんと使い分けができているなら問題ありませんが、使っていなかったり、使っていても少額であったりというときには、1つにまとめてしまった方がお得になることもあるでしょう。

ポイントカードも貯める気がなければ、捨ててしまった方が財布もすっきりし余計な出費も減るはずです。

貯金額の見える化をする

節約でどれだけ貯金が増えたかを確認できた方が、継続のためのモチベーションが高まります。

家計簿をつけるとよりはっきり節約の効果がわかりますが、面倒だと思う方も多いでしょう。そうした場合には、貯金額だけでも確認しておくとよいかもしれません。

効果がわかると節約することが楽しくなってくるはずです。

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部屋の整理整頓をする

財布と同様、部屋も整理整頓してきれいにしておきましょう。

部屋が散らかっていてどこに何があるかわからない状態だと、同じものを買ってしまったり、必要がないものを買ってしまったりするかもしれません。

また、汚い部屋で過ごすと知らずにストレスがたまるものです。その結果、浪費に走ってしまったり、節約をやめたりしては元も子もありません。

きちんと整理してきれいな部屋にしておきたいですね。

まとめ

節約でストレスをためないためには、無理をしない方法で続けることが第一です。

食費や遊興費などを切り詰めすぎると、節約がつらく苦しいものとなってしまいます。ストレスをためずに節約したい場合には、まず固定費の見直しから始めましょう。

また節約をより長く続けるためには、以下の方法を一緒に試してみてはいかがでしょうか。

  • 財布の中身を整理する
  • 貯金額の見える化をする
  • 部屋の整理整頓をする

節約を長く続けるには、無理せず楽しんでやることが大事です。今回、ご紹介した以外の方法も探して、自分に合った節約方法を見つけてみてくださいね。