節約旅行の心得|安く賢く国内旅行するための5つの節約知識まとめ

旅行をするとき一番気にする事と言えば金額ですよね。普段訪れない有名な場所に行く計画を立てた時は胸が弾みますが、一方でコストもきちんと考える必要があります。

そこでこの記事ではお金がかかる項目ごとに節約方法と、どこに一番お金をかけたら楽しい国内旅行が出来るのか、不要な出費を避ける対策をお伝えしていきます。

国内旅行をする際の5つの節約項目

旅行をしに行く場合節約できるところは節約したいですよね、節約できる所を紹介していくので参考にしてみてください。

国内旅行で交通費を節約する

低コストで行ける交通手段をお伝えします。

バスを利用して行く場合

旅行先にバスを使用する場合は夜行バスを使っていくことをお勧めします。まず料金が安いことと、夜中に出発した場合は朝に現地につくケースが多いので、人にもよるかもしれませんがぐっすり眠ることができ、とても良い利用になるでしょう。

例えば、夜行バス比較ナビでは東京から大阪の区間が平日(月曜~木曜)だと2,100~2,300円、最安値では1,800円で済み、最高値(金曜~日曜)では4,700円~4,900円となっています。平日(月曜~木曜)の間に行くと交通費は節約できることがわかりますね。

引用:夜行バス比較ナビ

以下の日本旅行のホームページでは出発地と到着地を選べるので、住んでいる県名を入れて夜行バスの予約を取ってみてください。

日本旅行バス

ツイッターでもこういった声が上がっているようです。

http://twitter.com/O8180/status/919184084030570497?ref_src=twsrc%5Etfw

電車を利用して行く場合

電車で旅行をする場合は、距離が近ければ出発地~目的地のみの料金を払った方がいいですが、その日にいろんな所に行きたいという場合は

  • 青春18きっぷ
  • 指定エリアが乗り放題になるフリーパス
  • 指定エリアまでの往復がセットになったフリーきっぷ など

こう言ったフリーパスを活用して現地での移動や観光をすると、電車賃を安く抑えることができます。

  1. 18きっぷ【JRお得なきっぷ

http://twitter.com/Hisohiso__love/status/905336465390936064?ref_src=twsrc%5Etfw

  1. フリーきっぷ【フリーきっぷ

フリーパス

上記の切符、パスが気になった方はリンクがあるのでそちらを参考にしてください。

新幹線を利用して行く場合

例えば、東京から新大阪に向かう場合、新幹線はぷらっとこだまエコノミープランを使うと、片道10,500円で行くことが出来ます。新幹線で行くより数戦は安くなるのでこちらを使った方が節約になります。

引用:【JR東海ツアーズぷらっとこだま

飛行機を利用して行く場合

電車やバスよりも料金が上がってしまうのが飛行機ですが、移動時間は一番早く、便利ですよね。ANAの旅割やJALの先得割引は出発前の早めの予約で運賃の割り引があるので、早めに予約することで費用を減らせ節約が出来ます。

以下のリンクからANAとJALの割引ホームページに飛ぶことが出来るので前もって日程を決められている方は利用してみてください。

ANA旅割

引用:JAL先得

JAL先得

引用:JAL先得

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マイルの貯め方|マイル貯金の基本と効率よくマイルを貯めるポイント

格安空港予約サイトを利用する

その他にも格安空港予約サイトはあるので利用してみてください。空港.comというサイトはJAL・ANA・スカイマーク・などの国内線、国際線チケットを格安で購入することが出来ます

十往復航空券+宿泊券のパックも販売しているので、こちらを利用するのもいいですね。

空港.com

エアーズゲート・エアトリというサイトも国内空港最安値を検索することが出来るので使ってみてはいかがでしょうか。

エアトリ

尚、格安サイト・比較サイトで購入するときは、仲介手数料がかかります。この点だけご注意ください。

食費を節約する

旅行中の食費も工夫次第で安く出来ます。

水分補給は旅先で買わない

自動販売機などで買ってしまう飲料水代を節約をするためには水筒を持参する、あるいは旅行前にスーパーに行き事前に買っておくのがよいでしょう。

水筒を持参していれば旅先のホテルにあるお茶のパックを入れることもできますし、無いものは買うのではなく、あるものを工夫して使っていくほうが節約は出来ます。

ツイッターでも水筒を持参している人は居るようです。

http://twitter.com/_bisuke/status/923031167212781569?ref_src=twsrc%5Etfw

【関連記事】
水筒で節約!|年間およそ10万円の節約が可能なマイボトル活用法まとめ

朝食と昼食でお腹を満たす

朝食、昼食はしっかりと食べましょう。エネルギー補給になるのは当然ですが、現地で不必要にお菓子類を買ってしまうのを予防できます

観光客向けのレストランは極力避ける

実は観光客向けのお店は値段が高く設定されることが多いです。一方、老舗店や郷土料理店、地元客でにぎわうお店に足を運んでみると同じメニューでもリーズナブルな値段になっている場合があるのでおすすめです。

また、食費を節約すると観光スポットを見に行ける、宿泊施設のランクを上げられる、お土産を買えるなど食費以外のところでお金を使うことが出来ます。

観光費を節約する

お金を観光費ではないところにあてる

中には、観光目当てより食事を目当てにその地に出向く人もいるのではないでしょうか。そのような方の場合は、まさに一転集中のごとくその地域の食材に触れ、お腹を満たした方が満足のいく旅行が出来ると思います。とことん食事を楽しみましょう。

宿泊費を節約する

目的地から一駅離れた宿を使う

旅行先の駅近くだと宿の値段も高くなってしまうことが多いです。移動に時間はかかるかもしれませんが、少し離れた場所にある宿を選んでみると値段を安く済ませることができます。

民間宿を使う

宿泊費を抑えたい人はチェックしておく項目ではないでしょうか。公共の国民休暇村や国民宿舎も時期や場所によって値段の変動はあるものの2食付きで7,000~10,000万円で済ますことが出来る宿があるので利用するといいかもしれませんね。

休暇村というサイトでは、誰でも利用できる宿泊施設を検索できます。

(引用元:休暇村ホームページ

また、以下のかんぽの宿というサイトでも宿泊施設の検索ができます。

(引用元:かんぽの宿

国民宿舎というサイトも全国から検索ができるのでぜひ活用してみてください。

(引用元:国民宿舎

平日を選ぶ

基本的に、宿泊施設は休日や長期休みは、値段が高いので平日を選ぶことで値段を抑えることが出来ます。

予約サービスを使う

急な休みが取れた時には、「yoyaQ.com EARLY」などの直前予約サービスを使ってみるとよいでしょう。予約していたお客さんが急なキャンセルにより泊まれなくなった場合、運が良ければ自分が泊まりたいと思ったホテルに泊まれることがあります。

yoyaQ.com

また、全国の宿泊施設の空室を“仕入れ価格”で提供している「トクー!トラベル」の活用もおすすめです。

TOCOO!.

お土産費を節約する

箱詰めのものを買ってシェアする

お土産は“〇個入り”の箱で買って中身をひとつひとつラッピングすると安上がりになります。

お土産は旅行先の地元スーパーで購入する

お土産を買う際は、空港や駅などの売店よりも現地のスーパーのほうが価格が安いので、なるべくならスーパーを利用したいところですね。

アプリでコツコツ積み立ててお得に旅行に行く

旅行積立をご存知でしょうか?

旅行積立とは、毎月一定額を積み立て、あらかじめ設定した金額に達すると利息を加えた金額を受け取れるサービスです。

主に旅行会社や航空会社が行っているサービスで、有名どころだとANA・JAL・HISでは旅行券を受け取れます。

ここでおすすめしたいサービスは、思い出旅行と旅貯金です。

アプリで気軽に積み立てができるだけでなく、積み立てをしなくても無料で専門家に旅行の相談をすることができます。

お得に計画的に旅行をしたい方は是非お試しください。

思い出旅行と旅貯金
積立額+2%が”旅貯金”に!積み立てしなくても専門家と無料相談ができる至れり尽くせりのアプリです。

※積み立てにはクレジットカードが必要です



ココがポイント!
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・積み立てをしていなくても専門家にチャットで無料相談可能
・口コミ評価の高い旅行を厳選して提案

提供:株式会社ファーストスウェル

口コミ

また利用したいです。
詳細を決める旅ももちろん楽しいのですが、旅行先と予算と、目的と。相談にのって頂き
良い旅ができたと思います。
アプリでこういうやりとりができるのは私にとっては温かみを感じられて面白いな、ありがたいなと思います。
また利用したいと思います。ありがとうございます。

 

本当にオススメです
初期からファンです。
こんなにいいアプリがあるのに、旅行資金を普通に貯めておくなんて損です!
半年ほど積み立て、この度旅行券にしていただきました。
サポートもしっかりしており、信頼できます。

引用:App Store

「忘れ物をしない」も重要な節約術

忘れものは「現地で買えばいい」と思うかもしれませんが、それでは無駄遣いになってしまいますので、前もってきちんと持ち物チェックをしておくのをおすすめします。

《忘れがちな必需品》

  • タオル
  • 折り畳み傘
  • ポケットティッシュ、ハンカチ
  • 上着や羽織物
  • 携帯、カメラの充電器
  • 日焼け止めやメイク落とし
  • コンタクト保存液
  • 延長コード
  • 生理用品

まとめ

自分がどこにお金をかけて旅行を楽しみたいかが明確になれば、出費を抑えながら旅行を楽しむことが出来ます。この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。