夫婦2人の食費金額を調査|食費・生活用品・家賃を節約する方法まとめ

「夫婦2人の食費ってみんな大体どれくらいかかってるの?」

家庭の食費がかかりすぎではないか? と気にしている人は少なくないようですね。食費は毎日かかるものなので、少し多めな食費が積み重なるととんでもない金額になってしまうこともあるでしょう。

結論からお伝えすると、1ヶ月あたり4万5,000円程度が、一般的な食費の平均です。さらに子供がいると1万円~2万円ほど食費が多くなります。この記事では以下の事柄についてお伝えします。

  • 夫婦2人の食費平均
  • 夫婦の食費を節約する方法
  • 食費以外に節約できる費用とその節約方法

夫婦2人の食費平均

総務省が発表する1世帯当たりの1ヶ月間の支出から計算した結果、夫婦2人の食費はおよそ45,986円でした。

(引用:収入および支出金額|総務省)

子供がいる場合にかかる食費についてですが、高校生以上の食費は中学3年生以上の食費と同額と仮定した場合、子供1人あたりの1ヶ月の食費は以下の図の通りです。

時期1ヶ月あたりの食費
0歳9,260円
1歳12,948円
2歳16,404円
3歳17,731円
4歳18,881円
5歳19,010円
6歳21,355円
小学校1年生21,117円
小学校2年生21,975円
小学校3年生22,613円
小学校4年生23,720円
小学校5年生25,591円
小学校6年生24,932円
中学校1年生28,090円
中学校2年生30,328円
中学校3年生30,791円
高校生~30,791円~

(参考:教育費以外の子供にかかる費用|学資保険の教科書)

 

夫婦の食費を節約する方法

夫婦の食費を節約する方法をお伝えします。

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1ヶ月の予算をあらかじめ立てておく

1ヶ月の予算をあらかじめ立てておき、『気づいたら使いすぎていた状態』にならないようにします。

甘いものが食べたくなったらすぐに買ってしまう、食事を作るのが面倒だから外食に行ってしまうなど、人間なら誰しも突発的な行動でお金を使いすぎてしまう可能性があります。これらの行動を取ってしまう理由は『どれだけのお金を使ってよいのか』を把握していないからです。

食費予算が設定してあれば、甘いものが食べたくなっても、また、外食したくなっても、その衝動を抑えて我慢しなくてはいけないことがわかります。そのため、予算を立てておくことが重要ということです。

1週間分をまとめ買いする

買い物に行く回数を減らして、余計な買い物をするきっかけを減らしましょう。買い物に行くとどうしても必要のないものまで買ってしまいますよね。買い物に行く回数が多いとこういったことが多くなりがちです。

そのため、買い物の回数を減らすように努力しましょう。効果的な方法として、1週間に一度まとめ買いすることで、買い物の回数を減らすという方法があります。

必要なものを必要な分のみ購入する

買い物に行ったときにモノが安いと、つい手を伸ばしたくなってしまいますが、グッとこらえて、必要なものを必要な分だけ買うようにしましょう。

《例》

  • キャベツ半玉でよいなら、いくら安くても1玉買わずに半玉にする
  • コロッケが安くても、買う予定がなかったなら買わない

このように余計な出費をしない心がけが大事です。

食材は使い慣れているものを使う

使い方がわからず無駄にしてしまうなんてことのないように、使い慣れている食材を使うようにしましょう。

  • あく抜きしていないタケノコ
  • おろす前の魚
  • マグロの頭

などの使い慣れていない食材を扱おうとすると、食材をダメにしてしまったり、食べられる部分を捨ててしまったりする可能性があります。そうなると食材の無駄になり、結果的にお金の無駄にもなります。

そうならないためにも、普段から使い慣れている食材を使うようにしましょう。

調味料は大きいサイズを買う

調味料は腐ることもなく、大きい方が割安なので、大きいサイズのものを買うようにしましょう。醤油や塩、油などが特売で安くなるタイミングがあります。そのタイミングでまとめ買いをして、家にストックしておいてくださいね。

冷凍できるものは安く買えるときにまとめ買いする

冷凍できるものは安く買えるときにまとめ買いをして、冷凍しておきましょう。魚やお肉など冷凍できるものは、安いときに買っておき、サランラップやジップロックを用いて冷凍保存しましょう。そうすることで食材が高いときに買わずに済みます。

 

食費以外に節約できる費用とその節約方法

食費以外でお金を節約できるものをお伝えします。

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衣類費用|フリマアプリや格安服屋を利用する

メルカリやラクマなどのフリマアプリ、GUやファッションセンターしまむらなどの格安服屋を利用することによって衣類費用を節約できます。

駅ビルや商店街の服屋などで衣類を購入すると、最低でも一着3,000円はするでしょう。しかし、フリマアプリや格安服屋を利用すると一着1,000円~2,000円で購入できるものがたくさんあります。他と比べて大きな出費になりやすい衣類の費用を抑えられるのは嬉しいですね。

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家賃や設備費用|有利な条件で安い物件を借りる

立地が多少不便なために家賃が安くなったり、無料サービスでWi-Fiがついていたりする物件があるので、そういった有利な条件の物件を探し出しましょう。

  • 駅が遠いために家賃が安い
  • 無料でWi-Fiサービスがついている
  • 駐車場がついている

など有利な条件で借りられる物件があります。家賃が安ければわかりやすく節約につながりますし、無料で使えるサービスがあれば自分で環境を整える必要がなくなるため、結果的に節約につながります。

このようにして有利な条件の物件を探すことで家賃費用や設備費用を節約できるでしょう。

生活用品費用|業務用でまとめ買いをする

トイレットペーパーや洗剤などの生活用品は、ホームセンターなどにある業務用をまとめ買いしてしまいましょう。

スーパーなどで個別に生活用品を購入すると1回当たりの買い物料金は安いですが、長期的に見ると高額になってしまうことに気づきます。そこで業務用をまとめ買いすることをおすすめします。まとめ買いなのでそのときは高額に感じてしまいますが、1つあたりの料金が安いのが業務用品の特徴です。

長期間で見たときに安くすることが節約に効果的なポイントです。業務用をまとめ買いして節約を目指しましょう。

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まとめ

夫婦の食事はおよそ4万5,000円程度です。子供ができると、さらに1万円~2万円ほど上乗せされていくでしょう。上でお伝えした方法を実践し、食費や衣類費用などから節約を目指してみてくださいね。

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