【厳選5社】ブランド財布のおすすめ買取業者!高額査定のコツもご紹介

「今まで使っていたブランド財布を売るにはどうすればいいの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

せっかく高いお金で購入したブランド財布。まだまだ使えるものでしたら、捨てるよりは買取してもらいたいですよね。

この記事では、全国対応の買取業者をご紹介するとともに、査定ポイントや高価買取のコツなどについても解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

処分・買取の判断基準

財布などのブランド品を売却する場合、「ブランド買取専門店」を利用する方が多いでしょう。

しかし、いざブランド品を持ち込んで査定してもらうと「買取できません」と断られてしまうことは少なくありません。

実は、ブランド買取専門店では持ち込まれた商品が「ブランド品」か「ノーブランド品」かで買取するかどうかの判断を分けています。

ここで、あまり知られていない「ノーブランド品」とは何かをご説明します。

ノーブランド品とは

ノーブランド品とは、「ブランド(商標)付けずに、法律で定められた事項と一般名称のみを記した商品のこと」です。ジェネリックブランドとも呼ばれています。

つまり、世界的に有名なハイブランド(高級ブランド)である「シャネル・グッチ・カルティア・エルメス・ルイヴィトン…など」とは違い、「無印良品・ユニクロ・Forever21」といった大衆が買い求めることができるプチプラ商品のことを言います。

しかし、ブランド買取専門店ではハイブランドとノーブランドの間の「コーチ・ケイトスペード・マークバイマークジェイコブス・ダコタ」なども「ノーブランド」として判断されてしまう可能性が高いのです。

ハイブランド例

シャネル・グッチ・カルティエ・エルメス・ルイヴィトン・クリスチャンルブタン・ロレックス・フランクミュラー・オメガ etc..

ノーブランド例

コーチ・ケイトスペード・マークバイマークジェイコブス・ダコタ・スナイデル・レベッカテイラー・フルラ etc..

無印良品・ユニクロ・Forever21 etc..

「コーチやダコタなどもブランド品なのにどうして買取してもらえないの?」と思う方もいらっしゃると思います。

それは、これらのブランドは販売価格が決して高くはないからです。

大衆が購入できる範囲のブランド品は、比較的持っている人が多いため必然的に価値も下がります。

ハイブランド品は、大衆が容易に購入できない金額の商品のため、持っている人が少なく市場価値があると判断されます。

もしも、ブランド品買取専門店に持ち込んだブランド品が買取不可の場合には、「処分」か「フリマアプリなどを使って売却する」方法が考えられます。

フリマアプリなどを使って売却することで、処分するよりは利益になるのではないでしょうか。

ただし、ブランド品買取専門店で「偽物」と判断されているものを「本物」として販売すると、後々トラブルになるため注意しておきましょう。

査定額アップのためにすべきこと

ここで、ブランド品の査定額をアップさせるためにすべきことをご紹介しましょう。

ブランド品を売るタイミング

財布などのブランド品を買取してもらう際に、高く売れる時期というものが存在します。主に「ブランド品が発売された直後」「テレビやSNSで話題になっている時」などです。

「ブランド品が発売された直後」は認知度が上がり、買い求めるお客さんが多いです。また発売されてすぐの商品は、商品状態が非常に良いことが予測されるため、商品の信頼度も高いです。

そして「テレビやSNSで話題になっている時」も高価買取になる可能性があります。

世間で話題になっていれば、やはり買い求める人が多くなりブランド品買取専門店でも利益が見込めるからです。

また、ブランド品などの流行品は、時代が巡り巡って再流行することがあります。

ギャランティカードや付属品も揃えて査定に出す

ギャランティカードとは、ブランド品を購入した際に付いてくる、その商品が本物であるという証のカードです。ギャランティカードは各ブランドが発行しています。

また、ブランド品を購入した際の箱や袋などの「付属品」も一緒に提出すると良いでしょう。

ブランドのジャンク品は修理代金が査定額から引かれる可能性もある

ブランドのジャンク品(壊れているもの)は、多少の傷などでしたら買い取ってもらえる可能性があります。

しかし、買取業者も壊れたまま再販するわけではなく、修理してから再販します。

そのため、査定額から「修理代金」を引かれてしまうことが考えられます。

あまりに修理代金が高くつきそうならば、数店舗のブランド品買取専門店で査定額を比較してみると良いでしょう。

自分で掃除できる部分は綺麗にしておくと良い

ブランド品の財布を買取査定してもらう前に、自分自身で掃除をして綺麗な状態で見てもらいましょう。

財布の見た目が綺麗な方が、査定する時に好印象になります。

素材などによっても掃除の仕方が異なりますので、簡単にご紹介します。

柔らかい乾いた布やブラシで、財布の埃などを払い落とします。それでも落ちない汚れがある場合には、革専用のクリームなどを使って汚れを落としましょう。

ぬるま湯で固く絞った布で、汚れを叩くように落としましょう。

化学繊維の場合には汚れが落ちにくいため、水で薄めた洗剤を含ませた布を固く絞り、汚れを取り除いてください。

仕上げに乾いた布で拭いてください。

エナメル

軽く湿らせた柔らかい布で、財布全体を優しく拭きます。強く擦りすぎると傷の原因になるので注意しましょう。

ファスナーなどの金属部分

ファスナーやボタンなどの金属部分は、綿棒などで丁寧に汚れを拭き取りましょう。

ブランド財布買取におすすめな店

ここからは、全国対応のブランド財布を買取してくれるブランド買取専門店をご紹介していきます。

ブランディア

「ブランディア」はCMでも有名なブランド品買取専門店です。

ブランディアでは、ハイブランド品はもちろんのこと、アパレルブランドまで幅広いブランドを取り扱っています。

その数なんと6,000以上です。

他のブランド買取専門店とは取り扱いブランド数が違いますので、他買取業者が取り扱っていないブランド品だからと言って買取不可になる可能性は低いでしょう。

公式サイト:https://brandear.jp/

バイセル

「バイセル」は大手のブランド品買取専門店です。

「出張買取」「持込買取」「宅配買取」でブランド品を査定しています。ブランド品だけではなく、切手や骨董品・着物など、幅広いジャンルを取り扱っています。

公式サイト:https://www.speed-kaitori.jp/

大黒屋

全国210店舗以上を構える「大黒屋」は、年間150万件以上の買取実績を持つ信頼できるブランド買取専門店です。

財布・バッグ・宝石・その他雑貨など、多種多様な商品を取り扱っています。「宅配買取」も行なっている利便性の高い業者です。

公式サイト:https://www.e-daikoku.com/

おたからや

業界最多の500店舗を誇る「おたからや」は、ブランド品だけではなく、宝石やその他雑貨など多彩な商品を取り扱っています。

買取したブランド品のメンテナンスは全ておたからやが行うことで、コスト削減した分高額買取してくれます。

公式サイト:https://www.otakaraya.jp/

ブランドゥール

主に宅配買取を行なっているブランド買取専門店です。

取り扱いブランド数は5,000以上と豊富にあります。

また、ハイブランドだけではなくカジュアルブランドも取り扱いがあるため、他のお店で断られてしまったブランドも一度査定依頼してみると良いでしょう。

公式サイト:https://branduru.jp/

まとめ

本記事では、ブランド財布を買取してもらう時のポイントやおすすめの買取業者をご紹介してきました。

不要なブランド財布は捨てるのではなく、まずはブランド品買取専門店に査定を依頼してみると良いでしょう。

今回ご紹介したおすすめ買取業者は、全て全国対応しています。使わないブランド財布をお持ちの方はぜひ利用してみてくださいね。