お試しができるウォーターサーバー4選

ウォーターサーバーを使ってみたいけど、イメージがわかない。そんな方の為に、今回は無料お試しに関してまとめてみました。お試し期間中にチェックしたいポイントを押さえて、ご家庭にあったサーバー選びをしましょう。

  • お試し期間の長さで判断はNG
  • ネットか電話で簡単申し込み
  • 本契約の場合はサーバーそのまま利用可能
  • 対応したスタッフの対応は重要
  • 静音タイプやエコモードの使い勝手をしっかり確認

無料お試しできるウォーターサーバー4選(メインコンテンツ)

  • アクアクララ
  • クリクラ
  • オーケンウォーター
  • 富士桜名水
アクアクララクリクラオーケンウォーター富士桜名水
レンタル物サーバー(3種類から選択)

12Lボトル*1

サーバー(2種類から選択)

12Lボトル*1

サーバー(4種類から選択)

12Lボトル*1

サーバー(1種類)

11.5L*2

期間1週間10日間1か月1か月
金額完全無料完全無料完全無料

*スタイリッシュサーバーはレンタル料500円

完全無料
水の種類RO水RO水天然水

RO水

天然水
ボトルタイプツーウェイツーウェイワンウェイワンウェイ

 

無料期間は長いほうがいい?

ほとんどのメーカーは無料お試し期間中、一部の多機能サーバーを除き完全無料で行っています。

しかし無料お試しで重要なのはその期間と水の量です。

例えばオーケンウォーターでは1か月のレンタル期間を設けていますが、ボトルサービスは12Lが1本です。

一人暮らしで飲料だけにウォーターサーバーを利用した場合は、1週間以上持つ事が想定されます。しかし家族で利用した場合は1週間以内に使い切るでしょう。

利用期間が1か月であっても、水を使い切ったらサービス終了となります。よって無料期間で楽しむよりも、そのサービス内容があっているかを確かめる期間と考えるべきではないでしょうか。

富士桜名水の場合は23Lのお試しボトルがついてきます。2人暮らしで飲み水とした場合、1か月に使用するには丁度いい量となります。ですから、実際に利用するイメージが、より判りやすいでしょう。

ポイント解説

アクアクララやクリクラではツーウェイとなっている為、空ボトルの保管が必要になります。そもそもボトルは1本しか付いて来ないのですが、スペースがどれくらい必要になるのかをチェックしておきましょう。

オーケンウォーターはRO水と天然水が選べる所が魅力的です。赤ちゃんのいる家庭ではRO水、美味しい水を選ぶなら天然水にするといった選択肢があるのは有難いですね。

富士桜名水はお試しに最適。実際に使用して便利な点や不便な点を確認する事が出来ます。

もし口にあわないと感じたり、ボトルの発注が面倒になったりするようであれば、他社メーカーと比較してもいいかもしれません。

お試し開始〜本契約or終了の手順

お試し開始の手順

1.お試しの申し込みは電話、もしくはネットから申し込みをします。基本的には連絡先や住所を記入するだけで大丈夫です。

あくまで無料お試しとなるので、お試し期間の終了後に返却すれば、料金はかかりません。ただネット注文というのはクーリングオフの対象外となる事を頭に入れておいてください。電話注文の場合でしたら対象となります。

2.お試し申し込みが完了すると、営業所から電話があります。そこで配送日やサーバー、水の確認を行うことになります。

3.配送日当日は、担当のスタッフがご家庭まで設置に伺います。メーカーによってはご自身で出来るケースもあります。しかし初期不良などがあると困るので、出来ればお任せする事をオススメします。

4.お試し期間、もしくは水がなくなったら終了となります。営業所に連絡をして、サーバーの引き取りを依頼して下さい。

本契約に切り替える手順

継続して契約を検討される場合は、付属の申込書を郵送してください。もしくは営業所へ直接電話をして、本契約の切り替えを依頼しましょう。サーバーはそのままご利用いただき、水の発注をする事になります。お試し期間終了後に本契約へ切り替える場合でも、メーカーによっては特典が受けられる事もあります。

また、本契約に切り替える前に以下の事を注意しましょう

  • 水の最低発注数を確認しましょう
  • ツーウェイの場合、空ボトルを最低2本置くスペースが必要です
  • 解約金を確認しましょう
  • サーバーの音は、うるさくなかったですか?
  • 営業所のスタッフの対応はどうでしたか?

特にスタッフの対応に関しては、解約の原因としても多く挙げられます。多くのメーカーはフランチャイズ化しており、営業所が直営店でない事もあります。その場合は社員教育が行き届いていない可能性があり、結果としてストレスを感じてしまうケースがあるようです。

また水の使用用途もある程度決めておいた方が、消費ペースが把握しやすくなります。つい使いすぎて料金が高くならないよう、月当たりの使用本数を決められるようにしましょう。

口コミ

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 お試しのチェックポイント

設置場所

床置きタイプの場合、壁際のスペースに最低30cm四方はスペースが必要です。サーバーは背面から熱風が出る為、壁との間を少し開けられるようにしましょう。

またツーウェイの場合であれば、更に空ボトルの保管場所も必要になってきます。ただし空ボトルは段ボールで重ねて置く事が出来ます。

サーバーによっては音が気になる事もありますので、無料お試し期間中にしっかり確認して頂きたいポイントです。リビング等に置いていると、赤ちゃんのお昼寝を邪魔する可能性もあります。どうしても気になる方は静音タイプのサーバーを選ぶ事をおススメします。

使いやすさ

安心のチャイルドロックも、使うたびにロックの解除をするのは面倒だったりします。安心と便利の両方がとれるサーバーを利用する為に、お試し期間中は忙しい時こそ使ってみましょう。

サーバーを導入したばかりの時はエコモードの利用を忘れがちです。せっかく節電できるタイプでも、その機能を使わなければ電気代は約2倍変わります。就寝時やお出かけ時にはエコモードに切り替える事をお忘れなく。心配な方はエコモードの切り替えがセンサータイプのサーバーが便利です。

いくら節電といっても、コンセントを抜いてしまうのは厳禁です。サーバーは細菌の増殖を防ぐため、常に稼働させておきましょう。お湯の再沸騰に電気代がかかるだけではなく、衛生面でも非常に危険となります。

水の味

天然水とRO水では、やはり水の美味しさが違います。天然水の場合であっても、好みは人それぞれ。家族で利用する場合は、家族の意見を1度聞いてみてください。人によっては水が原因でお腹を下してしまう事も。

水の使用量など

上記でも少しご説明しましたが、水の使用量をある程度決めて置くのは大切です。ウォーターサーバーは非常に便利な為、ついつい使いすぎてしまう事が多くなります。制限しすぎても不自由になってしまうのですが、例えば飲料のみに使うなど大まかな用途を決めてみてはどうでしょうか?

また毎月固定された量の水が送られてくるメーカーもあります。発注がなくて便利なのですが、使いきれなくて余ってしまうケースも考えられます。もちろんスキップなどで解消されるのですが、余った水は在庫として部屋の何処かに保管しなければいけません。

無料お試し期間中に「どれくらいの水を、何日くらいで消費したか」というのが解れば、そういったトラブルも防ぐことができます。