赤ちゃんがいる家庭に最適なウォーターサーバー選び

赤ちゃんの体は非常にデリケート。ミルクの温度管理や安全面の確認は、毎日必要になってきます。

そんな忙しいママにぴったりのウォーターサーバーが、最近増えてきました。

育児に便利な3つの機能で、これまで必要だったママの仕事が減らせます。

ウォーターサーバーで楽になる生活を想像しながらご覧ください!

赤ちゃんにおすすめウォーターサーバー5選

育児に便利な3つの機能

  • 温度調節が出来る
  • チャイルドロック機能
  • 自動清掃機能

どうして3つの機能なの?

赤ちゃんのミルクを準備するには、約70度の温水が推奨されています。

この微妙な温度を保持出来るウォーターサーバーもあり、手間を大きく省くことができますね。

また「たっち」が出来るようになる頃には、チャイルドロックがあると安心です。

3つの機能を搭載したおすすめサーバー5選

cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー(プレミアムウォーター社)

サーバー内で温水を冷水タンク内へ循環させ、清潔に保つ機能を搭載。

そして使いやすいチャイルドロックスイッチや、エコモードを利用した温度調整も備えています。

また下置きボトルで主婦の方でも簡単に水が交換できる安心設計です。

dewo (フレシャス社)

当サイトでも何度かご紹介しているdewo。こちらもサーバー内の温水を循環させる事で鮮度を保つ「フレッシュ機能」を搭載しています。

またチャイルドロックやエコモードだけでなく、静音設計にもなっています。

図書館にあっても気にならない静けさなので、赤ちゃんの睡眠を邪魔しません

アクアアドバンス(アクアクララ社)

アクアクララ社はサーバーだけでなく、小さな赤ちゃんのいる家庭用プラン「ベビアクア」で水の無料チケットなども貰えます。

もちろんサーバーはチャイルドロックとエコモードによる温度調整を標準装備

そして蛇口付近が抗菌素材となっており、タンク内に強力な除菌力をもつUV除菌ランプを備えています。

これにより一般細菌の生存率は30秒以内に0%まで落とせるのだとか。

実はこの仕組み、温水の循環機能よりも省エネ設計なのです。これで電気代も安心ですね。

サントリーウォーターサーバー(サントリー社)

サントリーウォーターサーバーの特徴は4段階の温度調整を備えているところがポイントです。

天然水はポリエチレンバッグに詰められており、外気から触れにくくする構造にもなっています。

また停電などの緊急時には「非常時用コック」を利用すると、サーバーにセットしなくても天然水が飲む事が出来ます。もしもの時に安心ですね。

スマートサーバー(キララ社)

「チャイルドロック、温水循環による清掃機能、エコモードによる70度前後の温水」はもちろんのこと、キララ社のスマートサーバーはウォーターサーバーとしては珍しい炭酸水を作れるサーバーです。

炭酸水には消臭作用や汚れを浮かせる発砲作用があるため、哺乳瓶のお手入れにもオススメです。

また美容効果なども期待されるため、ママ用としても嬉しいサーバーです。

育児向けウォーターサーバーの選び方

育児にあると嬉しい機能をご紹介します。

温度調節機能

温度調節機能とはエコモードを利用して、温水の設定温度を下げている状態の事です。

そのためサーバーによって設定温度に振り幅がある事があります。

導入の際には、エコモードの温度をしっかり確認しましょう。

全てのサーバーが温度調節機能に対応しているわけではない

自動清掃機能

多くの清掃機能は「温水を冷水タンクに循環させて鮮度を保つ」というものです。

中には特殊な殺菌効果を搭載したサーバーもありますが、どちらも電気代がかかる事をお忘れなく。

また蛇口まわりなど、外気に晒される箇所はご家庭で清掃する必要があります

自動清掃にはいくつかパターンがある

メンテナンス

メンテナンスは清掃や洗浄を目的としたサーバーの交換のことです。しかしメーカーによってはメンテナンスを行わない所も。

その場合は自動洗浄やワンウェイボトルで水の交換を行っているケースが多いです。

メーカー側としても極力手間をかけたくないので、クリーン機能に力をいれているようです。

メンテナンスを行っていない業者もある

ワンウェイボトルとは使い捨てボトルのこと

チャイルドロック

つかまり立ちが出来るようになったら、万が一の事も考えてロックをしっかり確認しておきましょう。

サーバーによってはロックを段階的に選ぶ事もできるので、頻繁に使うときには緩めのロックに切り替えられると便利ですね。

ボトルにはワンウェイ・ツーウェイの2種類があります。これは使い捨てと再利用を意味するもので、衛生的にはワンウェイが優れています

またワンウェイはタンクに空気が入らない「密室型ワンウェイ」などもあり、よりタンク内を清潔に保てます。

一方のツーウェイですが、デメリットばかりではありません。ゴミを出さないという点ではエコですし、もちろん洗浄はしっかり行われています。

水の成分は主に「天然水」と「RO水」の2種類に分けられます。

天然水はミネラルやマグネシウムなどを豊富に含み、中には軟水もあるので赤ちゃんも安心してご利用いただけます。一方のRO水は熱処理にて不純物を全て取り除いています

メーカーによってはその後、必要なミネラルなどを加えています。どちらかと言えばRO水が、赤ちゃんの飲み水としてはオススメです。

チャイルドロックがあると安心

衛生的にはワンウェイボトルが優れている

赤ちゃんの飲み水にはRO水がおすすめ

育児における水の使用量目安

プレミアムウォーター フレシャス コスモウォーター アクアクララ クリクラ
単身

15~20L

7L×2

3,280円~

1箱 9L×2

3,012円~

12L×2

3,800円~

12L×2

2,400円~

12L×2

2,500円~

夫婦

25~30L

12L×2

3,680円~

1箱 9L×2

3,012円~

12L×2

3,800円~

12L×2

2,400円~

12L×2

2,500円~

夫婦+赤ちゃん1人

40~60L

12L×4

6,080円~

2箱 9L×4

6,020円~

12L×2

3,800円~

12L×4

4,800円~

12L×4

5,000円~

夫婦+子二人

45~50L

12L×4

7,360円~

3箱9L×6

9,030円~

12L×3

5,700円~

12L×4

4,800円~

12L×4

5,000円~

ミルクと母乳の両方を利用する場合と、完全ミルクの場合で必要な水の量は変わってきます。

完全ミルクだと、赤ちゃんの水分だけで30L以上は必要です。ご夫婦ともに利用する場合は60L程度が目安になります。

解約料

出産を機にサーバーを利用されるご家庭では、赤ちゃんの成長とともに解約されるケースもあります。その際に発生する解約金についてご説明します。

そもそもサーバーは高価にもかかわらず、レンタル料が安く設定されています。メーカー側は長期利用を期待しているので、短期解約の際には解約金を必要とする場合があります。

しかしアクアクララやクリクラなどでは、一切の解約金がありません。2年以内の解約を考えている方は、こういった解約金が発生しないメーカーがオススメです。

解約金は期間に応じて6,000円~20,000円程度かかる場合があります。

まとめ

赤ちゃんがいる家庭において、重要なポイントは以下の通りです。

  • チャイルドロック、自動洗浄、温度調節が可能なもの
  • RO水を取り扱っているメーカー
  • 赤ちゃんの利用にあわせたプランのあるメーカー
  • 早期解約の可能性がある場合は、解約金のいらないメーカー

やはりウォーターサーバーの需要が高いのは、赤ちゃんのいる家庭。

便利なウォーターサーバーを使って子育ての手間を少しでも省いてみませんか?