通信容量を節約したい方必見!おすすめWiFi自動接続アプリ8選

「今月はあと一週間も残っているのに、低速モードになってしまった」

「WiFiに接続するのを忘れたまま、ドラマ一本まるまる観てしまった」

「家の外でWiFiを使いたいのに、どこがWiFiスポットなのかわからない」

上記のような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。そんな方は、どうぞこのまま読み進めてください。

WiFiとは、平たくいうと無線でインターネットに接続できる技術です。

自宅に回線を引いている方はもちろん、最近ではコンビニやショッピングモールなどさまざまな場所で利用できるようになってきました。

こちらの記事では自動接続アプリを中心に、WiFi利用時に役立つアプリをご紹介いたします。

便利なWiFi機能を、さらに気軽に使えるようになるツールです。メリットとデメリット、またセキュリティ上の注意点なども触れながら見ていきましょう。

Wi-Fiアプリおすすめ10選

まずは人気を集めているアプリをご紹介いたします。

Japan Connected-free Wi-Fi

NTTグループであるNTTブロードバンドプラットフォームが公開しているアプリです。

17万以上のWiFiスポットを利用することができ、操作自体もシンプルでわかりやすいです。

デメリットは、他のアプリでもいえることですが、OSのバージョンアップの直後などに接続できないことがあります。

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フリー WiFi自動接続アプリ「タウンWiFi」

androidとiOSを合わせて400万回以上ダウンロードされているアプリです。

50万箇所以上のスポットに接続することができます。2019年6月のOSバージョンアップ以降など、状況次第で繋がりにくいというデメリットも確認されています。

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無料WiFiに接続

1,000万回以上ダウンロードされているAndroid向けアプリです。

使いやすい、手間がかからないといった評価がユーザーからはあがっています。

デメリットは、ストア上の説明文が読みにくく、やや不自然な日本語になっていることが挙げられます。

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Wi-Fiミレル

電波強度の表示や混雑状況の確認といったユニークな機能がメリットである自動接続アプリです。

そういった機能が不要なユーザーにとってはデメリットとも言えるかもしれません。

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Datally: data saving app by Google

Googleが開発しているandroid向けアプリです。

導入すると平均して21%のモバイルデータ通信料を節約できます。

他のアプリ同様、OSバージョンアップの直後などに不具合が発生する可能性があります。

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au Wi-Fi接続ツール

KDDIが開発しているアプリです。

すべてのau Wi-Fi SPOTを利用することができ、また接続後の正常性を診断することができるといった安心のための機能が搭載されています。

ユーザーからは繋がりにくいという評価が多いです。

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Wi-Fiスポット設定/ソフトバンクWi-Fiスポット

ソフトバンクのWi-Fiスポットへの自動接続を行うことができるアプリです。

接続できる場所が多いという高評価だけでなく、バックグラウンドで動作する通知が煩わしいというデメリットがります。

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ファミリーマートWi-Fi簡単ログインアプリ

ファミリーマートでのWiFi利用が簡単になると銘打たれたアプリです。

ファミリーマートの割引クーポンのお知らせ、セール情報などにアクセスできる点がメリットといえるでしょう。

ユーザーからは繋がりにくいという評価もあげられています。

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WiFi自動接続アプリを入れるメリット

WiFi自動接続アプリはインストールをして設定するだけで、周辺にあるWiFiスポットを自動で検索して接続してくれます。

ここからは導入するメリットを見ていきます。

さまざまな場所で利用することができる

ショッピングモールやコンビニ、駅や新幹線の中など、特に都市部ではさまざまな場所にWiFiスポットが設置されています。

もしWiFiスポットであることに気づかなかったとしても、自動接続アプリがあればそこがスポットであることを知ることができます。

移動するたびに接続設定をする必要がない

WiFiを利用できるエリアはスポット内に限られるため、スポットの外へと移動すると切断されます。

次のWiFiスポットに移動しても、そこで再度接続をする手間がかかってしまいます。自動接続アプリによってこの手間を省略することができます。

モバイルデータ通信量を減らすことができる

WiFi接続がされていない状態だと、5GやLTEといった通信規格を利用してインターネットに接続することになります。

携帯キャリアとの契約内容にもよりますが、一ヶ月の通信量に上限が設けられている場合、上限を超えるとデータの送受信が遅くなってしまいます。

WiFiスポットを利用して通信している際は、モバイルデータ通信を利用せずインターネットに接続しています。

つまり、WiFiスポット利用中は通信量を消費しなくなります。

WiFi自動接続アプリを使用する際の注意点

誰でも使えるフリーWiFiだからこそ、セキュリティは気になるところです。ここからは利用時の注意点について見ていきます。

個人情報(VPN)

スマートフォンなどの通信機器は個人情報の塊です。悪意ある第三者に情報を覗き見られる可能性は考慮すべきでしょう。

中には名前の知られているフリーWiFiを騙って接続先をつくり、アクセスしてきた端末データを覗き見るといった悪質な例もあります。

VPNとは平たく言うと、通信の内容を暗号化する技術です。100%見られないようにするものではありません。

具体的には、暗号化機能が搭載されているアプリを利用する、有料セキュリティソフトを導入するといった方法が挙げられます。

HTTPS通信

ウェブサイトなどのURLには「http」で始まるものと「https」で始まるものの二種類があります。より安全なのは「https」で始まるものです。

VPNとは違う技術ですが、こちらも通信が暗号化されていることを示しています。「https」で始まる場所にアクセスすることで、危険性を下げることが可能です。

口コミをチェック

実際に利用しているユーザーの声を取りあげます。

肯定的な口コミ

  • 通信制限を気にせずゲームができるようになった
  • 最初に設定すればその後は自動で接続してくれる
  • 格安スマホ/SIMを使うなら欠かせない

否定的な口コミ

  • 接続できなくて使い物にならない
  • 個人情報を抜き取られそうで怖い
  • OSのバージョンアップ後に接続できなくなった

まとめ

WiFi自動接続アプリについて見てきましたが、いかがでしたか。

便利である反面、通信という目で見えないものに関わることだけに不安感もあることでしょう。

ですが、仕事に関わる重要なデータを扱う場合は避ける、ゲームをするときのみに限定して使用するなど、状況に応じた使い分けをすることで不安を軽減することできます。

よりご自分にあった使い方を見つけるための一助になれば幸いです。

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