【2019年8月】モバイルWiFiおすすめ5選を徹底比較!

スマホやパソコンをはじめ、様々な機器をインターネットにつなぐことにWiFiを利用することが主流となってきました。

とくに「モバイルWiFi」であれば、端末を持ち運ぶことで家でも外でも自由にインターネットをつなぐことができます。

今回はモバイルWiFiの中でも2019年8月の最新情報を含む、もっともおすすめの機種をご紹介。

料金・通信速度など、様々な基準から比較してお伝えしていきます!

この記事のポイント
  • 料金を安く抑えたい人は「BIGLOBE WiMAX 2+」で契約しよう
  • 通信速度を最速にしたい人は「W06」を選ぶべき
  • 外での使用が多い人は「FS030W(C mobile)」がイチオシ

2019年8月のおすすめモバイルWiFi厳選5

おすすめモバイルWiFi一覧

まずは5つのプロバイダが提供する5つの機種を「料金」と「性能」の2軸でご紹介。

最新機種を含め、各機種の強みを確認しましょう。

料金

プロバイダ名
商品名
商品写真 契約料金 月額料金 キャッシュバック
特典
BIGLOBE WiMAX 2+
W06
カシモWiMAX
W05
×
UQ WiMAX
WX05
Y!mobile

801HW
× ×
C mobile
FS030W

性能

プロバイダ名
商品名
商品写真 通信速度
通信制限
安定性
使用可能人数
バッテリー容量
BIGLOBE WiMAX 2+
W06
カシモWiMAX
W05
×
UQ WiMAX
WX05
×
Y!mobile

801HW
C mobile
FS030W
×

モバイルWiFiの特徴と商品に合う生活スタイル

次に、生活スタイル別におすすめの機種をご説明していきます。

プロバイダ:BIGLOBE WiMAX 2+
端末:W06

特徴
  • 通信速度がダントツで速い(下り1.2Gbps)
  • auユーザーは月額料金1,000円安くなる
  • 初期費用は比較的高め(申込3,000円、初期費用4,800円)
こんな人におすすめ
  • オンラインゲーム好きのauユーザー
  • 通信速度と月額料金のどちらも重視したい人

プロバイダ:カシモWiMAX
端末:W05

特徴
  • 契約期間の前半における月額料金が最も安い(1,380円)
  • 通信速度が速い(下り440Mbps)
  • バッテリー容量が短い(8時間)
こんな人におすすめ
  • モバイルWi-Fiデビューした社会人1年目
  • とにかく初めに月額料金を安くおさえたいフリーランス

プロバイダ:UQ WiMAX
端末:WX05

特徴
  • キャッシュバック金額が大きい(端末のみ契約で8,000円)
  • 通信速度が速い(下り440Mbps)
  • バッテリー容量が短い(8時間)
こんな人におすすめ
  • 家でサクサク動画を楽しみたい学生
  • 育児をしながら隙間時間にネットを利用して副業する主婦

プロバイダ:ワイモバイル
端末:801HW

特徴
  • 通信速度が2番目に速い(下り972Mbps)
  • 最大16人使用可能
  • 月額料金が高い(4,800円)
こんな人におすすめ
  • 家に固定回線がなく、モバイルWi-Fiのみでネット環境を整える方
  • モバイルWi-Fiをシェアして利用する4人以上の家族世帯

求める機能別おすすめモバイルWiFi

次はモバイルWiFiで欠かせない機能別の比較です。

価格通信速度安定性」この3つの機能を基準として比較しました。

それでは、各部門において最も優れている機種をご紹介していきましょう。

価格

W06(BIGLOBE WiMAX 2+)

理由
キャッシュバック金額が大きく、実質の月額料金が最も安いため

ドコモやUQ WIMAXといった回線事業者は、テレビCMなどで莫大な金額を広告宣伝費に使用することで顧客を獲得しています。

一方でBIGLOBE WiMAX 2+のような販売代理店は、回線事業者が回線を広めるために存在するため、販促費なども多く回線事業者から提供してもらいつつ事業ができます。

そのため回線元のUQ WiMAXと比べても「初月の利用料が無料・端末代が無料・キャンペーン特典が豪華になる」など、3年間の合計費用を2万円以上安く抑えることができます。

また同様に月額料金が安いUQ WiMAX と比較しても、BIGLOBEはキャッシュバックで1万円多くもらえるといった利点もあるのでおすすめ。

通信速度

W06(BIGLOBE WiMAX 2+)

理由
下り速度1.2Gbpsは業界最速であるため

料金に続いて、通信速度でイライラしたくないという人も、この最新機種であるW06を選べば間違いないでしょう。

というのも、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現存するどのモバイルWiFiと比較しても最速だからです。

YouTubeを4Kで視聴するのに必要な速度が20Mbpsであるので、全く問題ないことがお分かりいただけるかと思います。

安定性(時間帯・複数人使用)

FS030W(C mobile)

理由
バッテリー容量が圧倒的に大きく(最長20時間)、15台同時接続ができるため

最大の強みバッテリー容量が大きく、途中で充電しなくても最長20時間使えることです。

そのため充電器を持ち運ぶ必要もないですし、外で長時間WiFiを利用する人におすすめです。

また、駅やカフェなどのフリーWiFiスポットが少ない地域の方にとっては、この商品1台あれば安心してネットを使い続けることができるのが魅力ですね。

モバイルWiFiの比較ポイント

モバイルWiFiの特徴は機種によって異なります。

また同じ機種であっても、それを提供するプロバイダによっても条件は変わるもの。

プロバイダ
「ドコモ・au・WiMAX」などの回線事業社と契約者を結んだ「C mobile・UQ WiMAX・BIGLOBE WiMAX 2+」などの販売代理店のこと

たとえば、UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAX 2+では同じ「W06」という機種を提供しています。

月額料金を比較してみると、UQ WiMAXは「4,380円」である一方、BIGLOBE WiMAX 2+は「3,411円」です。

これなら、UQ WiMAXのほうが「969円」お得に利用することができますね。

このようにモバイルWiFiを契約するときの選定基準を知っておく必要があります。

「これからモバイルWiFiを利用したいけれども、なにを選んだらいいか分からない」

「ネットにおすすめのモバイルWiFi特集があったけれども、1年前の情報であてにならない」

「通信速度は少し遅くてもいいから、月額料金がもう少し安くならないかな」

こんな悩みがある方は、まず自分のライフスタイルにはどの基準が重要であるか明らかにしましょう。

ここからは、モバイルWiFiの比較ポイントを4つご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

月額料金

もっとも多くの方が重要視する基準が、この月額料金だと思います。

通信速度やデータ容量にこだわりがなければ、この基準だけでどのモバイルWiFiにするか選ぶ人も少なくないはず。

月額料金を抑えるために大事なポイントを3つにまとめました。

  • ① プロバイダ(販売代理店)と契約する

モバイルWiFiを選ぶときは、プロバイダという販売代理店から契約するようにしましょう。

なぜなら、au・ドコモなどの回線事業社と契約するよりも、圧倒的に月額料金を安く抑えることができるからです。

「回線事業社と契約書のあいだにプロバイダが入ることによって、料金が高くなるのでは?」

そう考える方も少なくないでしょう。

プロバイダの場合、テレビCMなどの料金が高い広告をあまり使用せずに、WEBに特化した宣伝をしています。

そのため宣伝費を安く抑えることができ、契約者が支払う月額の料金までも抑えることができています。

逆にドコモなどの回線事業社から直接契約をすると、テレビCMなどの高い広告費を使用することや顧客獲得の競争が少ない分、料金が上がってしまうので気をつけましょう。

  • ② キャッシュバックがあるか確認する

キャッシュバックのキャンペーンが実施されているかはプロバイダ次第です。

なぜなら、お客さんへアピールする広告宣伝費は会社によって大きく異なるからです。

キャッシュバック金額が高いと実質の月額料金を抑えることができるので、これもモバイルWiFiを選ぶときの重要なポイントといえます。

それではまず、次の例をみていきましょう。

条件
A:月額料金:4,500円 / 契約時キャッシュバック:0円
B:月額料金:5,000円 / 契約時キャッシュバック:24,000円

こちらの条件だと、契約して2年間における実質の月額料金は次のようになります。

実質月額料金
A:4,500円
B:4,000円 (月額5,000円からキャッシュバックにより毎月1,000円割引)

一見月額料金が安くても、キャッシュバック金額によってはBのように実質料金を下げることができるのです。

WiMAXの様々なプロバイダがキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

「GMOとくとくBB WiMAX2+」では2019年8月31日までサイト限定で最大37,100円のキャッシュバックがあります。

ただし、キャッシュバックには注意すべき点もあります。

  • 受け取りまでに時間がかかる
  • キャッシュバック利用のメールを見逃しがち

一般的には利用開始から数ヶ月〜1年経たなければ、キャッシュバックを受け取ることができません。忘れた頃にお知らせが届くというのがほとんど。

またそのお知らせメールもプロバイダメールに送付されていることが多いです。

非常に気づきにくい仕様になっているので気をつけましょう。

契約時にキャッシュバック受け取りのメールアドレスを指定することができるプロバイダもあるので、そこで普段使いしているメールアドレスを指定することをお忘れなく。

  • ③ 初期費用と初月料金

キャッシュバックほどの大きな金額ではありませんが、初期費用や初月料金を抑えることでも実質月額料金を安くすることができます。

それでは、次の例でご説明します。

条件
A:初期費用:3,000円 / 月額料金:5,000円 / 契約月は無料だが月末に契約
B:初期費用:無料 / 月額料金:5,000円 / 契約月が無料なので1日に契約

こちらの条件だと、契約初月のサービス利用期間と月額料金は次のようになります。

サービス利用期間・初月月額料金
A:サービス適用:1日間 / 初月月額料金:3,000円
B:サービス適用:1ヶ月間 / 初月月額料金:無料

一見して月額料金はAもBも同じですが、1日に契約を結ぶことによって契約初月は無料になります。

また初期費用も無料であるプロバイダと契約することができれば、初月の料金を全て浮かせることもできますね。

ただし、初月のお得さだけに捉われて、年間の合計費用が高くなってしまうと本末転倒なので気をつけましょう。

通信速度

「せっかく新しいモバイルWiFiを契約してYouTubeを見ようと思ったのに、動画の読み込みスピードが遅くてストレスを感じる!」

そんなことがないように、モバイルWiFiを契約する前に通信速度の基準を知っておきましょう。

快適にインターネットを楽しむためには2つの基準が重要です。

  • ① 応答速度(ping値)25ms以下
ping値とはネットワークでつながったサーバーに操作や音声などのデータを送り、それが返ってくるまでの応答時間のこと
ping値が小さいほど速度が速い

たとえばオンラインゲームをしているとき、コントローラで操作した瞬間からゲーム画面で実際に動作がおきるまでの速度がping値です。

当然この値が小さいほどストレスなくプレイできます。

目安としてping値が10ms未満であればかなり快適にオンラインゲームをプレイすることができます。

もしも普段オンラインゲームをせずに動画視聴やSNSを利用する程度であれば25ms未満であれば十分といえるでしょう。

  • ② 回線速度 20Mbps以上
Bpsとは1秒間に通信できるデータ量のこと
Bps値が大きいほど速度が速い

モバイルWiFiの選択基準でもうひとつ重要なのが、この「回線速度」の値です。

Youtubeなどの動画を見る時の画質と、それに必要な推奨速度が次の通りです。

  • SD480p →1.1Mbps
  • HD720p →2.5Mbps
  • HD1080p→5.0Mbps
  • 4K →20 Mbps

Youtubeで選択できる画質の最低が144pなので、SD480pでも十分にきれいな画質です。

動画を観ることの多い方は、参考にしてみてくださいね。

速度制限

いくら通信速度の速いWiFiを利用していても、速度制限の知識なしではインターネットを快適に使用できません。

というのも、大半のプロバイダが「一定の通信量を超過すると通信速度を低速に制限する」といった速度制限を設けているためです。

これはドコモやau、ソフトバンクをはじめとする携帯電話各社がインターネット回線の混雑を防ぐために設定してあります。

例えば、「1か月の通信量は7GBまで」「3日間で3GBまで」といった条件で速度制限を設けています。

通信量の目安
高画質のHD720pで1.5時間動画視聴→1GB消費

ですので、動画視聴など大量のデータ容量を消費するユーザーにとって速度制限はとても厄介。

しかし、嬉しいことにそんな速度制限を回避する方法がいくつかあるのでご紹介します。

  • ① 速度制限の条件がゆるいプランを契約する

速度制限の条件がゆるいとは、「3日間で10GB以上利用→翌日の18時〜翌2時に最大通信速度を1Mbpsに制限」のようなプランのことです。

3日間で10GB以上利用することが稀であるため、ほとんど速度制限になることがありません。

また、通信速度がかかる時間帯も夜だけなことに加え、速度制限中もYoutubeの標準動画をストレスなく観ることができる通信速度です。

  • ② フリーWiFiを利用してデータ容量を節約する

外出時にモバイルWiFiのみ利用するのではなく、公共のフリーWiFiも利用することで容量を節約できます。

キャリアやandroid、iOSの違いによってアプリが異なりますので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

通信容量を節約したい方必見!おすすめWiFi自動接続アプリ8選

 

対応エリア

いくら通信速度が速くて速度制限の条件がゆるいとしても、利用場所がモバイルWi-Fiの対応エリアでないとインターネットを利用することができません

  • ① 各WiFi事業会社のサイトで対応エリアを検索する

スマホの圏内・圏外と同様に、WiFiの対応エリアも通信できるエリア・できないエリアがあります。

各サイトで住所を入力することで対応エリアか確認ができます。

ちなみに、ドコモが他社に比べて通信エリアが広いです。ぜひ使用するエリアも検索してみてください。

  • ② 期間限定の無料レンタルサービスを利用する

モバイルWiFiを提供するすべての会社が実施しているサービスではありませんが、「無料でモバイルWiFiを数日レンタルできる」ことがあります。

例えばUQ WiMAXには「Try WiMax」というサービスがあります。

これは、出荷から15日後までに返却することが条件で、無料で最新機種をレンタルすることができるというもの。

地方在住、公共交通機関の移動が多い方は、こちらのサービスを利用してモバイルWiFiを実際に利用できるか試してみることをおすすめします。

固定回線とモバイルWiFiの比較

固定回線とモバイルWiFiにはそれぞれ特徴があります。今回はふたつを比較してモバイルWiFiのメリットとデメリットを簡単にご紹介します。

モバイルWiFiのメリット

  • 回線工事が不要
  • 外でもネットが使える
  • スマホの月額料金を節約できる
  • 海外でも利用可能(※機種やプランによる)

モバイルWiFiのデメリット

  • 通信度制限あり(※機種やプランによる)
  • 利用できないエリアあり
  • バッテリー容量に制限あり
  • 充電の手間がかかる

モバイルWiFiの大きなメリットは「持ち運び可能」「料金が安い」の2点です。

もしも普段からオンラインゲームや動画配信などをする方であれば、「通信速度」がもっとも重要な選定基準になるので固定回線をおすすめします。

ただし、動画をストレスなく見ることができる程度の通信速度でよければ、モバイルWiFiを利用した方が断然お得。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

料金

プロバイダ名
商品名
商品写真 契約料金 月額料金 キャッシュバック
特典
BIGLOBE WiMAX 2+
W06
カシモWiMAX
W05
×
UQ WiMAX
WX05
Y!mobile

801HW
× ×
C mobile
FS030W

性能

プロバイダ名
商品名
商品写真 通信速度
通信制限
安定性
使用可能人数
バッテリー容量
BIGLOBE WiMAX 2+
W06
カシモWiMAX
W05
×
UQ WiMAX
WX05
×
Y!mobile

801HW
C mobile
FS030W
×