【2019年10月】モバイルWiFiおすすめ5選を徹底比較!

WiMAXを筆頭に、モバイルWi-Fiを利用する人が増えてきました。

価格競争によって各社が低料金・キャンペーンを打ち出しているため、気軽に利用できるようになってきています。

一方で、サービスを提供する会社が増え、さらに料金体系が複雑なことからどれを選べばいいのか分かりづらくなってきているのも事実です。

そこで今回はモバイルWi-Fiのなかでもおすすめのサービス5つを、料金や通信速度など、様々な基準から比較してお伝えしていきます。

この記事のポイント
  • 料金を安く抑えたい人は「GMOとくとくBB」で契約しよう
  • 通信速度にこだわる人は「最新機種のW06」を選ぶべき
  • 外での使用が多い人は「D1(どんなときもWiFi)」がイチオシ

2019年9月のおすすめモバイルWi-Fi・5サービス

2019年9月時点で、おすすめのモバイルWi-Fiのサービスは以下の5つです。

おすすめのモバイルWi-Fi
  • JPWiMAX (WiMAX)
  • BroadWiMAX (WiMAX)
  • GMOとくとくBB (WiMAX)
  • どんなときもWiFi
  • 縛りなしWiFi

これらのうち、上の3つはモバイルWi-Fiのサービスの一つである「WiMAX」のプロバイダです。

WiMAXにおけるプロバイダとは、販売代理店のようなものです。WiMAXのサービスは、複数のプロバイダがそれぞれ運営しています。

プロバイダによって月額料金や特典が違うため、どのプロバイダ選びはとても重要です。

WiMAXのプロバイダの中でも、特におすすめなのが「JPWiMAX」「Broad WiMAX」「GMOとくとくBB」の3つです。

これらのプロバイダがおすすめな理由は、後ほど詳しく紹介します。

「どんなときもWiFi」と「縛りなしWiFi」は、WiMAXのように端末を購入するタイプのサービスではなく、レンタルタイプのサービスです。

購入するタイプのモバイルWi-Fiは契約期間の満了月(もしくはその翌月)の「更新月」以外に解約すると、契約解除料を支払わなければなりません。

その点、レンタルサービスの縛りなしWi-FIは契約期間の縛りがなく、いつ解約しても契約解除料がかかりません

ただし同じレンタルサービスでも、どんなときもWiFiには契約期間があり、契約解除料もかかるので注意しましょう。

おすすめモバイルWi-Fiサービス5社の比較表

ロゴ合計支払金額実質月額契約期間最新端末特典
JPWiMAX124,100円約3,364円3年W06Amazonギフト券11,000円分
BroadWiMAX129,310円約3,414円3年W06他プロバイダからの乗換の場合、
19,000円まで契約解除料を負担
GMOとくとくBB127,769円約3,372円3年W06最大31,000円キャッシュバック
どんなときもWiFi90,000円3,480円2年D1特になし
縛りなしWiFi3,300円×契約月数3,300円なし特になし

※合計支払金額(データ通信量無制限プラン) = 月額料金総額 – キャッシュバック金額 + 契約事務手数料
※実質月額 = 月額料金総額 – キャッシュバック金額) ÷ 契約月数

2019年9月の主なモバイルWi-Fi・6機種

サービスに続いて、機種についても見ていきましょう。

2019年9月時点で購入、もしくはレンタルできる主なモバイルWi-Fiの機種は以下の6つです。

  • W06 (WiMAX)
  • WX05 (WiMAX)
  • L02 (WiMAX)
  • D1 (どんなときもWiFi)
  • 603HW (Pocket WiFi)
  • 502HW (Pocket WiFi)

「W06」「WX05」「L02」は、WiMAXの機種です。

ただしL02はモバイルルーターではなく、自宅で使うタイプの「ホームルーター」です。

2019年9月時点で、WiMAXの最新機種はモバイルルーターがW06、ホームルーターがL02となっています。

「D1」は、どんなときもWiFiでレンタルできる機種です。

「603HW」と「502HW」の2つは、ソフトバンクのサブブランドである「Pocket WiFi(ポケット・ワイファイ)」の機種です。

主なモバイルWi-Fi・6機種の比較表

製品名製造元速度同時接続台数連続通信時間その他搭載機能や特徴
W06HUAWEI下り最大1.2Gbps最大16台約9時間Wi-Fi TXビームフォーミング搭載
WX05NEC下り最大440Mbps最大10台最大約18時間WiMAXハイパワー対応
L02HUAWEI下り最大1.0Gbps最大約40台4方向高感度アンテナ
Wi-Fi TXビームフォーミング搭載
D1uCloudlink下り最大150Mbps最大5台約12時間トリプルキャリア対応
603HWHUAWEI下り最大612Mbps14台約8.5時間Massive MIMO対応
502HWHUAWEI下り最大187.5Mbps10台約10時間テレビチューナー搭載

各サービスの特徴とどんな人におすすめか

次に、先ほど紹介したモバイルWi-Fiの各サービスの特徴と、どんな人におすすめかについて説明していきます。

JPWiMAX

【特徴】

  • 2019年9月時点で、WiMAXのプロバイダの中で実質月額が最安
  • 契約後すぐに、Amazonギフト券11,000円分がもらえる
  • 他のWiMAXのプロバイダと比べて、契約解除料が高額

【こんな人におすすめ】

  • とにかく一番安くWiMAXと契約したい人
  • キャッシュバックを受け取り損ねたくない
  • 3年間は解約するつもりのない人

BroadWiMAX

【特徴】

  • Web申込み・クレジットカード払い・指定オプション加入で初期費用18,857円が無料に
  • 他社WiMAXプロバイダ・Pocket WiFi・Softbank Air」からの乗り換えで、契約解除料を最大19,000円まで負担してくれる
  • 月額料金は、WiMAXのプロバイダの中でも比較的安い

【こんな人におすすめ】

  • 他社WiMAXプロバイダやPocket WiFi、Softbank Airから乗り換えたい人
  • 安い月額料金でWiMAXと契約したい人

GMOとくとくBB

【特徴】

  • 最大31,000円のキャッシュバックが受けられる
  • 2019年9月時点で、JPWiMAXに次いで実質月額が安い
  • 契約20日以内なら、契約解除料を支払わずにキャンセル可能
  • 他社WiMAXプロバイダと比べて、契約解除料が高額
  • キャンペーンページから申し込めば、実質月額がほぼ変わらずに、契約解除料が安くなる

【こんな人におすすめ】

  • 高額なキャッシュバックをもらいたい人
  • 安い料金でWiMAXと契約したい人
  • WiMAXを試してみたい人

どんなときもWiFi

【特徴】

  • 「ドコモ」「au」「ソフトバンク」のトリプルキャリア対応
  • 海外でも利用できる(別料金)
  • レンタルサービスだが、契約事務手数料と契約解除料がかかる

【こんな人におすすめ】

  • 安定したネット環境を望む人
  • 海外でもそのままモバイルWi-Fiを利用したい人

縛りなしWiFi

【特徴】

  • 契約期間の縛りがないため、契約解除料がかからない
  • 契約事務手数料もかからない
  • 契約者が好きな機種を選べない

【こんな人におすすめ】

  • 契約解除料を気にせずにモバイルWi-Fiを利用したい人
  • 機種やサービスにこだわりのない人

求める要素別おすすめモバイルWi-Fi

モバイルWi-Fiのサービスでは、料金」「通信速度」「通信の安定性の3つが重要です。

ここでは、この3つの要素において、最も優れているサービスや機種を紹介していきます。

料金

GMOとくとくBB

選考理由

実質月額が安いうえ、キャンペーンページを利用すれば、契約解除料も相場になるため

複数あるモバイルWi-FIのサービスのなかで、最も料金面で優れているのはWiMAXです。

なぜならWiMAXは他のモバイルWi-Fiと違って、複数のプロバイダがサービスを運営しており、価格競争があるからです。

こうした価格競争がない他のモバイルWi-Fiと比べて、競ってキャンペーンなどを打ち出した結果、料金が安くなっているのです。

先ほども説明したとおり、2019年9月時点で、実質月額が最安なのはJPWiMAXです。

しかしJPWiMAXは、他のプロバイダと比べて契約解除料が高額となっています。

JPWiMAXの次に安いGMOとくとくBBも、契約解除料は高額です。

JPWiMAXとGMOとくとくBB、その他のプロバイダの契約解除料は以下のとおりです。

1年目2年目3年目3年目以降
JPWiMAX30,000円25,000円9,500円
GMOとくとくBB24,800円9,500円
その他のプロバイダ19,000円14,000円9,500円

せっかく実質月額が安くても、契約解除料が高ければ、安心して契約できません。

相場の契約解除料で、安い実質月額で契約したいなら、GMOとくとくBBをキャンペーンページから申し込むのがおすすめです。

GMOとくとくBBのキャンペーンページでは、キャッシュバックは受けられませんが、そのぶん月額料金がグッと安くなっています。

GMOとくとくBBの公式ページとキャンペーンページ、それぞれの実質月額は以下のとおりです。

  • 公式ページ…約3,372円
  • キャンペーンページ…約3,374円

このように、公式ページとキャンペーンページでは実質月額に2円の差しかありません。

にも関わらず、キャンペーンページから申し込んだ場合、契約解除料は他のプロバイダと同じになります。

JPWiMAXの実質月額は約3,364円なので、こちらと比べても10円しか変わりません。

そのため、料金面で考えれば、GMOとくとくBBのキャンペーンページから申し込むのが一番おすすめです。

通信速度

W06(WiMAX)

選考理由

下り速度1.2Gbpsは業界最速であるため

2019年9月時点で、モバイルWi-Fiの機種の中で通信速度が最速なのが、WiMAXの最新機種であるW06です。

W06の通信速度は、下り最大1.2Gbps(1,200Mbps)です。

主要なWiMAXのプロバイダであれば、どこでもW06を購入できます。

購入といっても、「UQ WiMAX」を除いた主要なプロバイダでは端末代金は無料となっています。

通信の安定性

D1(どんなときもWiFi)

選考理由

ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリア(3つの回線)に対応しているため

料金面と通信速度ではおすすめのWiMAXですが、デメリットもあります。

それは、他のモバイルWi-Fiのサービスに比べて、通信がやや不安定な点です。

WiMAX以外のモバイルWi-Fiでは、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアのうち、いずれかのLTE回線が使用されています。

一方WiMAXでは、「WiMAX2+回線」という独自の回線が使われています。

WiMAX2+回線の電波は壁を隔てると弱くなる性質があるため、建物内や地下では通信速度が遅くなるのが難点です。

その点、3大キャリアのLTE回線はWiMAX2+回線に比べて、建物内や地下でも安定しています。

通信の安定性で特におすすめな機種が、どんなときもWiFiのD1です。

D1は3大キャリア全てのLTE回線に対応しており、今いる場所や時間帯から、最適な回線に自動で切り替わります

例えば、ドコモの電波が強い場所ではドコモの回線に、auの電波が強い場所ではauの回線に自動で切り替わるのです。

常に最適なキャリアの電波をキャッチするため、通信の安定感は抜群です。

ただし、D1の通信速度は下り最大150Mbpsと、W06の1.2Gbpsには遠く及びません。

通信の安定感よりも速度を重視したい人には、W06の方がおすすめです。

モバイルWi-Fiの比較ポイント

ここまで説明してきたものも含めて、モバイルWi-Fiの比較ポイントは主に以下4つあります。

  • 月額料金
  • 通信速度
  • 速度制限
  • 対応エリア

ここでは、これら4つの比較ポイントについて説明していきます。

月額料金

多くの人が重要視する基準が、月額料金ではないでしょうか。

通信速度やデータ通信量にこだわりがなければ、月額料金だけで、どのモバイルWi-Fiにするか選ぶ人も少なくないはずです。

ここでは、月額料金を抑えるために大事なポイント3つを紹介していきます。

① プロバイダと契約する

モバイルWi-Fiを選ぶときは、プロバイダから契約するようにしましょう。

なぜなら、ドコモやauなどの回線事業社と契約するよりも、圧倒的に月額料金を安く抑えられるからです。

回線事業社と契約者の間にプロバイダが入ることによって、料金が高くなるのではと思った人もいるかもしれません。

しかしプロバイダの場合、テレビCMなどの料金が高い広告をあまり使用せずに、WEBに特化した宣伝をしています。

宣伝費を安く抑えられる分、契約者が支払う月額の料金も安くできます。

先ほども説明したとおり、プロバイダが存在するモバイルWi-FiのサービスはWiMAXしかありません。

そのため月額料金を抑えたいのなら、WiMAXを選びましょう

② キャッシュバックがあるか確認する

キャッシュバックが実施されているかは、プロバイダ次第です。

なぜなら、お客さんへアピールする広告宣伝費は、会社によって大きく異なるからです。

キャッシュバック金額が高いと実質の月額料金を抑えられるので、これもモバイルWi-Fiを選ぶときの重要なポイントだと言えるでしょう。

WiMAXでは、様々なプロバイダがキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

例えば「GMOとくとくBB」では、2019年9月時点で、最大31,000円のキャッシュバックがもらえます。

ただし、キャッシュバックには以下の注意点もあります。

  • 受け取りまでに時間がかかる
  • キャッシュバックのメールは見逃しやすい
  • キャッシュバックの受取手続きには期限がある

どのプロバイダでもキャッシュバックがもらえるのは、基本的に利用開始から数ヶ月〜1年程度が経った頃です。

つまり、キャッシュバックのお知らせは、忘れた頃に届くのがほとんどです。

さらに、キャッシュバックの受取手続きには期限があり、これを過ぎるとキャッシュバックをもらえなくなってしまいます。

しかし例外ですぐにJPWiMAXであればなんと契約後すぐに「Amazonギフト券11,000円分」を受け取れます。

キャッシュバックがほしいけど受取忘れが心配という方にはJPWiMAXがおすすめです。

③ 初期費用と初月料金

キャッシュバックほどの大きな金額ではありませんが、初期費用や初月料金を抑えることでも実質月額料金を安くできます。

WiMAXでは、どのプロバイダと契約しても、3,000円の契約事務手数料がかかります。

先ほども説明したとおり、レンタルサービスの縛りなしWi-Fiなら、契約事務手数料がかかりません。

また、WiMAXのプロバイダの中には、初月料金が無料になっているものもあります。

BIGLOBE WiMAX2+」や「カシモWiMAX」なら、初月料金は無料です。

こうしたサービスやプロバイダは、初月の料金を抑えたい人におすすめです。

通信速度

「せっかく新しいモバイルWi-Fiを契約してYouTubeを観ようと思ったのに、動画の読み込みスピードが遅くてストレスを感じる」

そんなことがないように、モバイルWi-Fiを契約する前に通信速度の基準を知っておきましょう。

快適にインターネットを楽しむためには、2つの基準が重要です。

ここでは、その2つの基準について説明していきます。

① 応答速度(ping値)25ms以下

ping値とは、ネットワークでつながったサーバーに操作や音声などのデータを送り、それが返ってくるまでの応答時間のこと。ping値が小さいほど速度が速い。

例えばオンラインゲームをしているとき、コントローラで操作した瞬間からゲーム画面で実際に動作が起きるまでの速度がping値です。

この値が小さいほど、ストレスなくゲームをプレイできます。

目安として、ping値が10ms未満であれば、かなり快適にオンラインゲームをプレイできます。

普段オンラインゲームをせずに、動画視聴やSNSを利用する程度なら、25ms未満であれば十分だと言えるでしょう。

② 回線速度 20Mbps以上

bpsとは1秒間に通信できるデータ量のこと。bps値が大きいほど速度が速い。

モバイルWi-Fiの選択基準でもう一つ重要なのが、この回線速度の値です。

YouTubeなどの動画を見る時の画質と、それに必要な推奨速度は以下のとおりです。

  • SD480p → 1.1Mbps
  • HD720p → 2.5Mbps
  • HD1080p → 5.0Mbps
  • 4K → 20Mbps

YouTubeで選択できる最低画質が144pなので、SD480pでも十分にきれいな画質です。

動画を観ることが多い人は、参考にしましょう。

速度制限

いくら通信速度の速いモバイルWi-Fiを使用していても、速度制限がかかってしまってはインターネットを快適に利用できません。

大半のモバイルWi-Fiのサービスが、一定の通信量を超過すると通信速度を低速に制限するといった速度制限を設けています。

これはドコモやau、ソフトバンクをはじめとする携帯電話各社が、インターネット回線の混雑を防ぐために設定しています。

例えば、「1か月の通信量は7GBまで」「3日間で3GBまで」といった条件で速度制限を設けているのです。

通信量の目安

高画質のHD720pで1.5時間動画視聴→1GB消費

動画視聴やゲームダウンロードなど、データ通信量を大量に消費するユーザーにとって、速度制限はとても厄介です。

しかし、そんな速度制限を回避する方法がいくつかあるので紹介します。

①月間のデータ通信量が無制限のプランで契約する

WiMAXではどのプロバイダでも、月間のデータ通信量が無制限の「ギガ放題」プランが用意されています。

ただし直近3日間のデータ通信量が10GBを超えると、翌日18時〜翌々日2時の間、速度制限がかかって通信速度が最大1Mbpsになります。

とはいえ、3日間で10GB以上利用することは稀であるため、速度制限がかかることはほとんどないでしょう。

また、速度制限がかかっても、YouTubeの標準画質ならストレスなく視聴可能です。

②フリーWi-Fiを利用してデータ容量を節約する

外出時にモバイルWi-Fiのみを利用するのではなく、公共のフリーWi-Fiを利用することでも容量を節約できます。

キャリアや「android」「iOS」の違いによってアプリが異なるので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

対応エリア

いくら通信速度が速くて、速度制限の条件が緩くても、利用場所がモバイルWi-Fiの対応エリアでないとインターネットを利用できません。

ここでは、モバイルWi-Fiの各サービスのエリアの確認方法について説明していきます。

①各Wi-Fi事業会社のサイトで対応エリアを検索する

スマホに圏外があるように、Wi-Fiにも通信できるエリアとできないエリアがあります。

UQ WiMAXのホームページでは、WiMAXの「ピンポイントエリア判定」ができます。

これは、住所を入力することで対応エリアかどうかを確認できるサービスです。

また、3大キャリアの回線を使用しているモバイルWi-Fiのサービスも、各キャリアのサイトで住所を入力することで対応エリアか確認できます。

②期間限定の無料レンタルサービスを利用する

UQ WiMAXでは、無料で端末を15日間レンタルできる「Try WiMAX(トライ・ワイマックス)」を利用できます。

地方在住の方や、公共交通機関の移動が多い方は、こちらのサービスを利用してモバイルWi-Fiを実際に利用できるか試してみましょう。

固定回線とモバイルWi-Fiの比較

固定回線とモバイルWi-Fiには、それぞれ特徴があります。

両者を比較した場合の、モバイルWi-Fiのメリットとデメリットは以下のとおりです。

【モバイルWi-Fiのメリット】

  • 回線工事が不要
  • 外でもネットが使える
  • スマホの月額料金を節約できる

【モバイルWi-Fiのデメリット】

  • サービスやプランによっては、データ容量に限りがある
  • 利用できないエリアがある
  • バッテリー容量に制限がある
  • 充電の手間がかかる

モバイルWi-Fiは固定回線に比べると、通信速度や通信の安定性で劣ります。

そのため、オンラインゲームや動画配信などをする方であれば、固定回線の方がおすすめです。

ただし、動画をストレスなく観られる程度の通信速度でいいなら、モバイルWi-Fiを利用した方が断然お得です。

まとめ

最後に、ここまで説明してきたなかで特に重要な部分をまとめておきましょう。

おすすめのモバイルWi-Fiの5サービスと、主な6機種の比較表は以下のとおりです。

【サービス】

ロゴ合計支払金額実質月額契約期間最新端末特典
JPWiMAX124,100円約3,364円3年W06Amazonギフト券11,000円分
BroadWiMAX129,310円約3,414円3年W06他プロバイダからの乗換の場合、
19,000円まで契約解除料を負担
GMOとくとくBB127,769円約3,372円3年W06最大31,000円キャッシュバック
どんなときもWiFi90,000円3,480円2年D1特になし
縛りなしWiFi3,300円×契約月数3,300円なし特になし

【機種】

製品名製造元速度同時接続台数連続通信時間その他搭載機能や特徴
W06HUAWEI下り最大1.2Gbps最大16台約9時間Wi-Fi TXビームフォーミング搭載
WX05NEC下り最大440Mbps最大10台最大約18時間WiMAXハイパワー対応
L02HUAWEI下り最大1.0Gbps最大約40台4方向高感度アンテナ
Wi-Fi TXビームフォーミング搭載
D1uCloudlink下り最大150Mbps最大5台約12時間トリプルキャリア対応
603HWHUAWEI下り最大612Mbps14台約8.5時間Massive MIMO対応
502HWHUAWEI下り最大187.5Mbps10台約10時間テレビチューナー搭載

また、特徴別のおすすめモバイルWi-Fiのサービスや機種は、以下のとおりです。

特徴別おすすめモバイルWi-Fi

これからモバイルWi-Fiと契約するという方は、ぜひ参考にしてください。

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