コンセントに挿すだけ簡単Wi-Fi「WiMAX HOME」とは?ソフトバンクAirとの比較も!

固定回線は利用開始までに工事などで費用や手間が発生するため、手軽に導入できるホームルーターを選択する人が増えています。

そんな人にオススメなのがコンセントに挿すだけ簡単に利用できるNECのホームルーター「WiMAX HOME」です。

数あるホームルーターの中でも「WiMAX HOME」がオススメな理由を他社と比較しながら紹介していきます。

固定回線とホームルーターの違い

まずは固定回線とホームルーターの違いを解説します。わかる方は読み飛ばして問題。

固定回線とは

固定回線とは、工事をすることで電柱から回線を家まで伸ばし、自宅でインターネットを利用するサービスです。

自宅のインターネットと聞いて固定回線を想像する人は多いのではないでしょう。

ホームルーターとは

ホームルーターとは、ルーターにSIMカードを挿すことでインターネットが利用できるサービスです。

つまり工事不要で、スマホのように契約後すぐに利用を開始することができます。

特にマンションやアパートの住む方にとっては大きなメリットではないでしょうか。

機種の詳細

WiMAX HOME 01とSpeed Wi-Fi HOME L02のスペック

項目WiMAX HOME 01Speed Wi-Fi HOME L02
製造元NECプラットフォームズ株式会社HUAWEI TECHNOLOGIES CO.LTD.
対応ネットワークWiMAX 2+
au 4G LTE
WiMAX 2+
au 4G LTE
重さ約338g約436g
サイズ約70(W)×155(H)×100(D)mm約93×178×93mm
下り最大通信速度全国440Mbps最大1.0Gbps
最大同時接続数最大22台
(LANポート:2台、2.4GHz:10台、5GHz:10台)
最大42台
(LANポート×2台/2.4GHz:20台/5GHz:20台)
カラーホワイトホワイト

スペック詳細(WiMAX HOME 01)

  • 対応ネットワーク

数ある回線会社のどの電波に対応しているかを表しています。

WiMAX 2+、au 4G LTEのみに対応しているため、ドコモやソフトバンクなどの回線を利用することができません。

  • 下り最大通信速度

インターネット検索・動画視聴・アプリのダウンロード・メッセージの受取などデータの読み込み速度を表します。

高画質動画をストレスフリーで見るために5Mbps以上必要だと言われていますが、WiMAX HOME 01の最大通信速度は440Mbpsと大幅に上回っているので安心ですね。

しかし利用場所によって電波塔からの距離が異なるため、440Mbpsの速度が実際に出るかどうかは利用してみるまで分かりません。

あくまで440Mbpsは最大であるということを理解しておきましょう。

  • 最大同時接続数

同時に何台インターネットに接続できるかを示します。

LANポートとは有線接続のことで、機種の背面に有線ケーブルを挿す箇所が2つあります。

ここがわかりにくい点ですが、WiMAX HOME 01は利用時に「2.4GHzと5GHz」の2種類の電波を飛ばしています。

それぞれ10台ずつ接続することができます。

HOME 01とSpeed Wi-Fi HOME L02の比較

HOME 01と同様にWiMAXを利用できる「Speed Wi-Fi HOME L02」というホームルーターがあります。

こちらは、HUAWEIという中国メーカーが販売している機種で、下り最大通信速度が一部エリアで1,237Mbpsと、固定回線顔負けの速度です。

しかしこの速度は有線接続限定で、なおかつハイスピードプラスエリアモードという有料オプションに加入している必要があります。

Speed Wi-Fi HOME L02とHOME 01の大きな違いは、「製造元がHUAWEIかNEC」、「サイズがHOME 01の方がコンパクト」の2点です。

HOME 01とSpeed Wi-Fi HOME L02の口コミ

HOME 01

Speed Wi-Fi HOME L02

ソフトバンクAirとの比較

ソフトバンクも、ソフトバンクAirというホームルーターを販売しています。

インターネットを簡単に設置したい人や、ソフトバンクのスマホとセットにして安く契約したい人におすすめです。

セットで契約することで、スマホ料金が月々1,000円安くなります。

ソフトバンクAirもWiMAX HOME 01同様、コンセントに挿すだけでインターネットが利用できます。

しかし、ソフトバンクAirの通信速度は一部エリアで下り最大通信速度は962Mbps、多くのエリアは481Mbpsとなっています。

こちらもあくまで最大通信速度ですので、エリアによって通信速度はことなります。

自分や家族のスマホの契約状況によって都合のいいものを選択するようにしましょう。

おすすめのプロバイダ

実はHOME 01とSpeed Wi-Fi HOME L02を取り扱っているプロバイダはたくさんあります。

その中でも特に人気のプロバイダをご紹介します。

定番のBroad WiMAX

Broad WiMAXは株式会社Link Lifeが運営している、オンライン販売に特化したWiMAX販売代理店です。

料金プランは「月々7GBまで使えるプラン」と「ギガ放題プラン」があります。この2つのプランは他プロバイダでも同じです。

おすすめはギガ放題プランで、多くの利用者がこちらを選択しています。

ギガ放題の料金は、利用開始月は2,726円の日割り、1~2ヶ月も2,726円、3〜24ヶ月は3,411円、25ヶ月目以降が4,011円と3年契約で安く利用することができます。

注意点としては、ギガ使い放題とは言え3日で10GB以上使うと速度制限がかかってしまいます。

ゲームなど大きなファイルをダウンロードしない限りはあまり気にしなくてもよいでしょう。

さらに初期費用18,857円が無料になるWEB割キャンペーンを行なっています。

キャンペーンの適用条件

  • 支払い方法をクレジットカードに設定
  • 安心サポートプラスとMyBroadサポートの2つのオプションに加入
  • Webから申し込む

どちらのオプションも最初の2ヶ月は無料なので、初期費用を無料にするために加入しましょう。

もうひとつ契約解除料負担の乗り換えキャンペーンがあります。

他社のWiMAXからBroad WiMAXに乗り換えることで、他社のWiMAXでかかる違約金を最大19,000円まで負担してくれます。

業界最安級のカシモWiMAX

カシモWiMAXは株式会社MEモバイルが運営しています。

ギガ放題の料金は初月~1ヶ月目が1,380円と最安値級、2〜24ヶ月目は3,580円、25ヶ月目以降は3,379円となります。

端末修理の安心サポートも月々300円と安いのが特徴です。

実績があるGMOとくとくBB

次はプロバイダー運営実績が20年以上のGMOとくとくBB WiMAXは東証一部上場企業GMOインターネット株式会社が運営しています。

利用開始月は2,170円の日割りで、1、2ヶ月も2,170円で3ヶ月〜36ヶ月は3,480円で利用することができます。

こちらも料金プランは月々7GBまで使えるプランとギガ放題のプランがあり、ギガ放題プランを紹介しています。

初期費用3,000円かかりますが、とくとくBB WiMAXは実際に利用してみて満足できなかった場合申し込みから20日以内であればキャンセルを無料ですることができるというメリットがあります。

まとめ

以上3社のプロバイダを紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

WiMAXは固定回線やソフトバンクAirと比較しても安く設置することができます。

さらに設置もコンセントに挿すだけと簡単で、その手頃さから全国で2,000万契約を突破している、多くの人が使っているインターネットなのです。

そして今回の記事ではWiMAXが取り扱っている機種の中でもホームルーターのWiMAX HOME 01をメインに紹介してきました。

モバイルWiFiも販売はしているのですが、固定回線の代わりとして利用できるのはやはり速度が速いL02やHOME 01がオススメです。

モバイルwifiのオススメ比較ランキング


10社のモバイルwifi比較ランキング