WiMAXはお試しで使うのがおすすめ!無料で借りれるWiMAXは?

家でも外でもインターネットに接続でき、安定した高速通信が魅力な「WiMAX」。

しかし、実際に使ってみないとわからないことも多いです。利用場所・環境によっては、思ったような使い心地にならないかもしれません。

いくら高速通信を謳っていても利用環境に左右される部分は必ずあるので、できれば実際に使ってから判断したいですよね。

そこでおすすめなのがWiMAXの無料お試しです。WiMAXのWiFi端末を無料でレンタルできるサービスです。

実際に使ってから判断すれば、契約を後悔するようなことにはならないはずです。

この記事のポイント
  • WiMAXを検討しているなら、まずお試しで使って見るのがおすすめ
  • WiMAXのお試しができるのは「UQ」「JPWiMAX」「GMOとくとくBB」
  • お試しの条件は各社違うため要確認

WiMAXのお試しサービスを実施しているプロバイダは?

無料お試しは全てのプロバイダで実施されているわけではありません。ここではWiMAXの無料お試しを行なっているプロバイダを紹介していきます。

JPWiMAX

JPWiMAXでもウェブからの申し込みで簡単に利用できるお試しサービスが行われています。こちらでは1週間というレンタル期間で利用料はかかりません。

送料については自己負担となっています。レンタルからそのまま契約することも可能です。

ただし、以下の専用申し込みフォームから申し込む必要があります。

もし既に契約することを決定しているのであれば、当サイトから申し込むのがおすすめです。

というのも、公式サイトから申し込むとAmazonギフト券10,000円分をもらえますが、当サイトから申し込むと11,000円分と1,000円多くもらえます

UQ WiMAX

UQ WiMAXでは、15日間無料でお試し利用できる「Try WiMAX」というサービスを行なっています。

契約前に15日間使ってみて、電波状況や通信速度などをチェックできます。

最新端末も無料で試すことができますし、端末送付の料金もUQ側が負担してくれるので、利用者がお金を支払うことはありません

また、お試しで利用して加入を決めた場合、レンタルで使っている端末ではなく、新品の端末で契約することができます。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでは、「無料お試しサービス」という名称ではないのですが、契約から一定期間の間であればキャンセルが可能となっています。

実質的にお試しサービスに近い形でWiMAXが利用できます。

内容としては、契約から20日以内であれば解約違約金無料でキャンセルができます。

ただし、「端末の送料・契約事務手数料・月額利用料(日割)」などは自己負担となるので、他サービスよりも利用者の負担が大きくなります。

こちらを利用する際にはある程度加入を決定した人向けで、WiMAXが自分に合わない場合にキャンセルができるという仕組みです。

WiMAX無料お試しのチェックポイント

WiMAX無料お試しで必ずチェックすべきポイントをご紹介します。このポイントを抑えておけば、契約後に後悔する可能性が大きく減るでしょう。

いつも使っているサイトや動画視聴がスムーズにできるか

まずはWiMAXを使って普段通りにインターネットを利用してみましょう。SNSやよく閲覧するウェブサイト、動画視聴などが快適に行えるかをチェックします。

場所や曜日、時間帯によっても通信速度は変わるため、いろんなシチュエーションで試してみることをおすすめします。

モバイルWiFiは持ち歩くことも多いので、屋内・屋外それぞれの違いも把握しておきましょう。

通信速度を計測する

感覚的な使い心地だけではなく、実際に通信速度も測っておきましょう。時間帯によって通信速度が上下することもあるので、朝昼夜と分けて計測するといいでしょう。

通信速度が測れるサイトはたくさんあります。例えば、以下のサイトならアクセスするだけで通信速度を計測できます。

計測サイト:https://fast.com/ja/

自分が住んでいるエリアで十分に使えるか

都会であればそこまで心配する必要もないのですが、地方では場所によって繋がりにくいこともあります。

公式サイトでは、住所で検索すると対応エリアかどうか調べることができます。

こちらは実際に「東京タワー」で検索したものです。

レンタルをせずとも簡単に調べることができますので、契約やレンタルを検討している方は是非調べてみてください。

WiMAXサービスエリア:https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

WiMAX無料お試しの注意点は?

無料お試しを利用する際の注意点をまとめていきます。よく確認しておかないと思わぬ出費になる可能性があるので注意してください。

貸出期間

プロバイダごとに無料お試しには貸出期間が定められています。貸出期間内に端末を返却できなければ違約金や端末代金が発生することもあります。

また、「期間内に返却の手続きを行うor端末の返却完了」の基準についても確認しておきましょう。

機器の取り扱い

当然ながらお試し期間中に使うWiMAX端末はレンタル品です。もし故障させた場合、端末代金を請求されることになります。端末の扱いは慎重に行いましょう。

自己負担額を確認

サービスによって返送料などの自己負担が異なります。

お試しサービス自体は無料で使えますが、その他に料金などが発生する可能性があるので、確認しておきましょう。

例えば、GMOとくとくBBは一定期間内のキャンセル可能という制度なので、送料や利用料金、契約事務手数料などの自己負担が必要になります。

レンタルから本契約する際はキャンペーンなどを要チェック

お試し後にそのまま本契約に進むことができます。

その際に、新規加入キャンペーンなどの受け取り忘れがないように注意しましょう。

プロバイダによっては高額なキャッシュバック特典が用意されていることがあります。

キャンペーンについては以下の記事をご参照ください。WiMAXを安く契約したい方は必見です。

まとめ

  • WiMAXをお試しレンタルすれば通信速度や電波の入り具合など実際に使わないと知れないことが分かる
  • UQ、JPWiMAXは「お試しサービス」、GMOとくとくBBは「20日以内ならキャンセル可能」違いに注意
  • 貸出期間や機器の取扱いによって余計な出費が発生する可能性があるので注意しよう

お試しを一番お得に利用できるのはUQ WiMAXですが、ギガ放題の最安で契約できるのはJPWiMAXです。

もし契約をする予定なのであれば、JPWiMAXでお試しするのが長期的にみて最もお得です。

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