YAMADA Air Mobile WiMAXって何?料金や口コミを紹介

家電量販店の中でも有名なヤマダ電機。

ヤマダ電機ではWiMAXを提供しているのをご存知でしょうか。

店舗で契約できるため、インターネットでの申込みに抵抗がある方でも安心して利用することができます。

今回は、そんなYAMADA Air Mobile WiMAXを紹介していきます。

この記事のポイント

  • 3年縛りプランでは契約解除料が安いのが魅力
  • 店舗で契約や解約をできるのが売り
  • 月額のコストはJPWiMAXと比較すると高め

YAMADA Air Mobile WiMAXとは

YAMADA Air Mobile WiMAXは、家電量販店のヤマダ電機が提供するWiMAXです。

UQWiMAXなどと同じ回線を使用しています。

本家と通信品質に差はなく、ヤマダ電機独自のオプションや料金プランで提供されているサービスとなっています。

ヤマダ電機の店頭で申し込みをすることができ、インターネット上では申し込みを行っていないのも特徴です。

料金プランは契約期間に応じて2通り

YAMADA Air Mobile WiMAXは2つのプランがあります。

契約期間が異なるだけで、ギガ放題という点は同じです。

月に7GBの上限があるプランは提供されていないので、容量が少なくて良い方には向かないでしょう。

3年縛りな分オトクなYAMADAギガ放題3年

まずは、3年縛りのプランです。比較対象としてJPWiMAXも表に記しました。

YAMADA ギガ放題プラン(3年)JPWiMAX
月額料金4,268円(税込)~3ヶ月目:3080円(税込)
4~24ヶ月目:3,850円(税込)
24ヶ月目~:4,510円(税込)
※キャンペーン適用価格
端末料金一括:15,000円
分割:500円×30ヶ月
無料
契約期間36ヶ月36ヶ月
LTEオプション無料3年間無料
契約解約料金9,500円
※更新月は無料
1年未満:30,000円
1年~3年:25,000円
それ以上:9,500円
※更新月は無料

両サービスを比べると、月額料金は2年目まではJPWiMAXが安くなっています。

ただし、JPWiMAXはキャンペーン適用時の価格という点に注意が必要です。

24ヶ月目以降はYAMADAギガ放題プランのほうが安くなります。

また、端末の分割購入ができるのもYAMADAギガ放題のメリット。

手数料がかからずに分割購入できます。

契約期間はどちらも36ヶ月で、解除料金はYAMADAが9,500円、JPWiMAXが9,500円から30,000円となっています。

契約解除料金で比べると、YAMADAギガ放題のほうがオトクです。

契約事務手数料は、どちらも3,000円となっています。

縛り期間が短くて嬉しいYAMADAギガ放題2年

次は、2年プランです。

こちらはUQWiMAXと比較をしていきます。

YAMADA ギガ放題プラン(2年)UQWiMAX
月額料金4,268円(税込4,268円(税込
端末料金一括:15,000円
分割:500円×30ヶ月
有料(端末による)
契約期間24ヶ月(更新期間は契約満了月から3ヶ月間)24ヶ月(更新期間は契約満了月から3ヶ月間)
LTEオプションLTEを利用した月は1,105円LTEを利用した月は1,105円(税込)
契約解除料金1,100円(税込)
※更新期間は無料
1,100円(税込)
※更新期間は無料

両サービスの差は、端末料金のみです。

ほかの料金は全く同じになっています。

端末はYAMADAギガ放題プランのみ分割購入が可能です。

ただし。30回払いという点に注意が必要。

端末の代金の払い込み期間と契約更新月は重なりません。

また、どちらもハイスピードエリアモード(LTE通信)を一度でも利用すると追加料金がかかってしまう点にも注意が必要です。

契約解除料金は3年プランに比べてぐっとオトクになっています。

更新月も3ヶ月間とゆとりがあるため、WiMAXの契約を更新するかどうかをじっくり考えることができます。

多彩なオプションを紹介

YAMADA Air Mobile WiMAXには、豊富なオプションが用意されています。

ここではオプションの概要を簡単に紹介していきます。

アプリ超ホーダイ

名前の通り、100種類以上のアプリが月額360円で使い放題になるサービスです。

使いたい有料アプリが複数ある場合にはオトクなサービスでしょう。

YAMADAセキュリティ

ヤマダ電機とヨーロッパで最高評価のセキュリティソフトが提携して提供しているものです。

最初の60日間は無料で使え、それ以降は月300円で利用可能。

最大3台までのWindowsにインストールできます。

スマホやMacでは使用できない点に注意が必要です。

ファイナルスマホセキュリティ

アメリカで知名度の高いフィルタリングアプリです。

お子様が使用する場合には導入するとよいでしょう。

月300円で使用できます。

スーパーセキュリティfor android

Bitdefender社のセキュリティエンジンを使用した高性能なものです。
Androidに限定されていますが、月200円と少しオトクに利用できます。

スーパーセキュリティ

スーパーセキュリティ

先程のソフトの対応デバイスが多くなったバージョンです。

PCやMac、Androidで使用できます。

月350円で3台までセキュリティを高めることが可能です。

AOS Sync+

スマホから簡単に写真をパソコンに送信するアプリです。

月300円で使用することができます。

YAMADA Air Mobile WiMAXの口コミを紹介

ここでは、Twitter上にある口コミを紹介していきます。

良い口コミ

まずはいい口コミからです。

スタッフの対応などに関する口コミが多くありました。

この方はWiMAXを使わなくなって解約をしたそうです。

携帯やWiMAXの解約のときには、なにかとトラブルがつきもの。

しかし、あっさり解約手続きが済んだことを高評価しています。

YAMADAは店舗でも解約ができるので、電話で待たされるといったストレスがないのもメリットといえるでしょう。

この方は店舗スタッフの対応に好印象を受けたようです。

YAMADAは店舗で契約することになるので、スタッフに聞きながら契約できるのがメリット。

丁寧な対応だったという口コミがあると、安心です。

この方は更新月の確認を電話でしたようです。

サポートの方の丁寧な対応についてツイートしています。

対応が丁寧だといざというときも安心して利用できるでしょう。

悪い口コミ

良い口コミもある一方、悪い口コミもありましたので紹介します。

主に営業電話関することが多く挙げられていました。

ここでは3つとりあげます。

この方はしつこい営業電話にうんざりしたようです。

番号を変えて営業の電話をしてくるのは、良くない点といえるでしょう。

ただし、店舗や時期にもよると思うので、全員がこのような電話を受けているとは限りません。

この方は、WiMAX端末の機種変更を促す電話を多くもらったようです。

機種変更について知らせてもらえるのはありがたいですが、断ったにもかかわらず電話が来ると困ってしまいます。

この方は解約の際に店舗に行かなければ行けないことを不便だとつぶやいています。

契約時にわかっていたことだとは思いますが、確かにインターネットや電話で解約できないのは不便です。

店舗が近い方ならいいですが、遠いと行く手間もあり面倒だと感じることもあるでしょう。

他プロバイダーと比較してお得?

最後に、YAMADA Air Mobile WiMAXと他のプロバイダーの比較をしていきます。

比較対象は、さきほども紹介したJPWiMAX。

どちらもプランは3年縛りのプランとします。

YAMADA Air Mobile WiMAXは記事執筆現在キャンペーンを実施していません。

そのため、月額基本料の4,268円が毎月のコストになります。

一方のJPWiMAXはどうなのでしょうか。

実はJPWiMAXは月額基本料の割引ほかに、アマゾンギフト券のキャッシュバックも行っています。

3年間使用すると、月あたりのコストは約3,336円。

そのため、YAMADA Air Mobile WiMAXと比較して月に930円前後安くなります。

以上をふまえると、YAMADA Air Mobile WiMAX とJPWiMAXでは、3年間の総額で3万円以上の差が生まれるのです。

店舗での契約がしたいという方や対面で質問をしたいという方などを除いて、ほとんどの方はJPWiMAXのほうがおすすめ。

高くなりがちな通信料金をおさえることができます。

こんな人におすすめ

YAMADA Air Mobile WiMAXがおすすめなのは、

  • 店舗で契約をしたい方
  • 3年縛りで違約金の安いWiMAXを探している方
  • ヤマダ電機が近くにある方

です。

値段は安くありませんが、店舗で契約する安心感もあります。

今回記事で紹介したJPWiMAXなど他のプロバイダーと比較をしながら検討してみてはいかがでしょうか。

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