Y!mobileのPocket WiFiなら契約解除料無料!データ通信量が無制限プランも!

「Y!mobile(ワイモバイル)」の「Pocket WiFi(ポケット・ワイファイ)」との契約を検討している方は、以下のポイントを抑えておきましょう。

  • Pocket WiFiは、月間のデータ通信量が7GBのプランのみ
  • アドバンスオプションに加入すれば、月間のデータ通信量が無制限に
  • 国内でも海外でも利用できる機種とプランもある
  • 契約期間の縛りがなく、契約解除料もかからない
  • ソフトバンクの安定した回線を使用

Pocket WiFiの月額料金

Pocket WiFiには、以下2つのプランがあります。

  • Pocket WiFiプラン2(ベーシック)
  • Pocket WiFi 海外データ定額

Pocket WiFiプラン2(ベーシック)」は国内専用のプラン、「Pocket WiFi 海外データ定額」は国内でも海外でもPocket WiFiを使用できるプランです。

両プランとも、月間のデータ通信量は7GBとなっています。

どちらも契約期間の縛りはなく、契約解除料もかかりません。

Pocket WiFiプラン2(ベーシック)の月額料金は、税抜3,696円(税込4,065円)です。

端末は、以下の2種類から選択できます。

機種端末代金
803ZT税込21,384円(594円×36か月)
801HW税込10,584円(294円×36か月)

端末代金はどちらも一括ではなく、月額料金と一緒に毎月支払う形になります。

アドバンスオプション加入なら、月間のデータ通信量無制限

先ほども説明したとおり、Pocket WiFiには月間のデータ通信料が7GBのプランしかありません。

ただし「アドバンスオプション」に加入すれば、月間のデータ通信量が無制限になります。

アドバンスオプションの月額料金は、税抜684円です。

Pocket WiFiプラン2(ベーシック)にアドバンスオプションを付ける場合、月額料金は税抜4,380円になります。

アドバンスオプションは、初月は無料で利用可能です。

Pocket WiFiは海外でも使用可能

Pocket WiFi 海外データ定額は、Pocket WiFiプラン2(ベーシック)と料金が異なります。

Pocket WiFi 海外データ定額の各種料金は、以下のとおりです。

  • 月額料金…3,980円(税抜)
  • 海外利用料…90円/1日

Pocket WiFi 海外データ定額では、Pocket WiFiプラン2(ベーシック)より月額料金が284円高くなっています。

また、海外で使用した場合、1日につき90円(免税)の海外利用料が別途かかります。

Pocket WiFi 海外データ定額で購入できる端末は「701UC」で、機種代金は10,584円(税込294円×36か月)です。

Pocket WiFi 海外データ定額でも、契約期間の縛りはなく、契約解除料もかかりません。

Pocket WiFiのメリット

Pocket WiFiは、モバイルWi-Fiのサービスのなかの一つです。

モバイルWi-Fiと言えば「WiMAX(ワイマックス)」が人気ですが、Pocket WiFiにはWiMAXにはないメリットもあります。

ここでは、WiMAXと比較しながら、Pocket WiFiのメリットについて説明していきましょう。

ソフトバンクの安定した回線を使用

WiMAXでは、「WiMAX2+回線」という独自の回線が使用されています。

WiMAX2+回線は通信速度こそ速いものの、3大キャリアの回線と比べると通信エリアが狭く、地下に弱いのが弱点です。

その点Pocket WiFiでは、ソフトバンクの4G LTE回線が使用されています。

そのためWiMAXより通信エリアが広く、地下でも安定した通信が可能です。

ただし、アドバンスモードで使われる「AXGP回線」は、WiMAXよりエリアが狭くなっているので注意しましょう。

最新端末の通信速度は約1Gbps

Pocket WiFiの最新機種である803ZTの通信速度は、下り最大988Mbpsです。

WiMAXの最新機種である「W06」の1.2Gbps(1,200Mbps)にはおよびませんが、こちらも十分な速度だと言えるでしょう。

契約解除料が無料

WiMAXも含めたほとんどのモバイルWi-Fiには契約期間があり、契約期間の満了月の翌月にある「更新月」以外に解約した場合、高額な契約解除料を支払わなければなりません。

WiMAXの場合、プロバイダや解約のタイミングにもよりますが、契約解除料は9,500~30,000円となっています。

一方でPocket WiFiには契約期間の縛りがなく、契約解除料もかかりません。

この点は、非常に大きなメリットだと言えるでしょう。

データ通信量を追加でチャージできる

WiMAXにないPocket WiFiの大きな特徴は、月間のデータ通信量を使い果たした際、データ通信量を追加でチャージできる点です。

チャージ料金は、500MBにつき500円となっています。

WiMAXとPocket WiFi、どちらがおすすめ?

ここまでWiMAXと比較したPocket WiFiのメリットについて紹介してきましたが、どちらの方がおすすめなのでしょうか?

この答えは、契約者のモバイルWi-Fiの使い方によって異なります。

過疎地や地下での使用が多いなら、ソフトバンクの回線を使用したPocket WiFiがおすすめです。

ネット利用が多い人には、WiMAXの方が向いています。

なぜならWiMAXには、月間のデータ通信量が無制限の「ギガ放題プラン」があるからです。

Pocket WiFiにもアドバンスオプションがありますが、WiMAXと比べると月額料金が高いため、あまりおすすめできません。

逆に、月に7GB以上データ通信をしないという人には、契約解除料のかからないPocket WiFiもおすすめです。

よくある質問

最後に、Pocket WiFiの契約を検討している人に多い、よくある質問に回答していきます。

速度制限はありますか

Pocket WiFiには月間7GBの制限のほかに、3日で10GBの制限もあります。

3日で10GB以上のデータ通信をした場合、翌日の18時から翌々日の1時までの間、速度制限がかかります。

速度制限がかかったときの通信速度は、約1Mbpsです。

1Mbpsでも、YouTubeの標準画質なら問題なく視聴可能です。

どの端末を選べばいいですか

性能で言えば803ZTですが、端末代金を考えるなら、もう一つの「801HW」がおすすめです。

803ZTと801HWのスペックの比較表は、以下のとおりです。

 803ZT801ZT
端末代金21,384円(594円×36か月)10,584円(294円×36か月)
通信速度下り最大988Mbps下り最大972Mbps
電池の持ち時間約12時間約10時間
最大接続台数最大16台最大16台

このように、両者のスペックはほとんど変わりません。

にも関わらず、端末代金は803ZTの方が約2倍も高くなっています。

そのため、あえて801ZTの方を選ぶのも一つの方法だと言えるでしょう。

7GB以外のプランはありますか?

Pocket WiFiにはもともと5GBプランがありましたが、現在はなくなっています。

現在は、7GB以外のプランはありません。

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